ウォークマン40周年記念モデルで過去に想いを馳せる
IFAでの発表から待たされ続けたウォークマン A100シリーズとZX500 シリーズがついに国内発表されました。 ウォークマンは一時Androidを採用しておりましたが、最近は独自OSの採用が続いていました。 ところが、その間にSpotifyやLINE music , Apple Music ,AWA など次々とサブスクリプション型のストリーミング配信サービスが立ち上がり、それが再生できないウォークマンに私は早くAndroid搭載モデルが出てくるのをずっと待ち望んでいました。 そしてようやくAndroidを搭載し、ストリーミング配信に対応したNW-A100とNW-ZX500が発表されましたが、度肝を抜かれたのがウォークマン40周年記念モデル「NW-A100TPS」です。 付属のケースを取り付けると初代ウォークマンTPS-L2にそっくりの外観。 それだけでも十分に魅力的なのですが、 再生画面にカセットテープのスキンを用意しており、音質によってノーマルテープ、ハイポジション、メタルに変わる遊び心があります。 NW-A100にプリントされてケースが付いただけと言えばそれまでですが、なんかこう、ずっとカセットテープで音楽を聴いていた世代にとっては心に刺さるものがあります。 思えば中学や高校の頃、音楽に目覚めて寝ても覚めても音楽が聴きたくて仕方がありませんでした。 カセットテープについては、当時は様々な種類のカセットテープがあり、メーカー毎に音質も違って、色々試していました。 そして何よりも曲順を自分なりに考えてカセットを編集するのがとても楽しかった思い出があります。 ガム型電池もありましたね。本当に懐かしい。 当時、私はPanasonicのステレオカセットプレイヤーを買ってもらって利用していたのですが、学校でもお金持ちだった友人はいつもSONYのウォークマンの最新モデルを使っていました。 ワイヤレスリモコンに度肝を抜かれたり、重低音の凄さにびっくりしたり、なんと言ってもカッコイイデザインに、彼の持つウォークマンは常に憧れの対象でもありました。 そんなノスタルジックな感情を思い出させてくれた40周年記念モデル。 もちろん、即効で予約しました。 ウォークマンも一時はiPod...