投稿

ラベル(αで撮る世界遺産)が付いた投稿を表示しています

αで撮る京の紅葉2019

イメージ
当ブログ、再始動したのにしばらく更新できていなかったのは動ける週末に怒涛のように撮影に行っていたからでした。 と言う事で、せっかくなので今回のエントリは本年撮りだめた京 都の紅葉をお届けします。 はじめに訪れたのは京都市内から外れた亀岡と言う地方から。亀岡は霧の町として知られており、早朝に訪れると霧と交わった景色が撮れますが、今年はそこまで早起きはしませんでした。 一番初めに訪れたのは龍穏寺です。ここ最近SNSでも話題のこのお寺、かなり早い時期に訪れたのですが、見ごたえのある紅葉で、話題になるのも頷けます。 次に訪れたのが西光寺。ここは人が全く居ませんでした。 龍潭寺も訪れましたが、ここはまだまだ紅葉は進んでおらず、池にあった一部をパシャリ。 亀岡で最後に訪れたのが神蔵寺。ここもSNSで話題になりつつありますが、かなり見事な景色を堪能できました。そして、色づきもすごく早い場所です。それでも、温暖化の影響で徐々に遅くなってきているそうです。 仕事帰りに清水寺のライトアップに行きました。清水寺は今年まで本堂が工事中ですので、来年はすごいことになりそうです。 ピークになる11月23日はものすごい人でした。初めに訪れたのが詩仙堂。いやはや暗黙のルールも全く通用しない状態で、土日はやっぱ厳しいなと感じてしまいます。   圓光寺。こちらも大人気のお寺です。例年は早朝の特別拝観でしか来たことがなかったのですが、土日に普通に来たらこんなことになるのかと...いい勉強になりました。  金福寺は比較的空いていました。来年も訪れたいです。  その次に訪れたのが瑠璃光院ですが、長時間並ぶのは予想していましたが、まさかの入場券の売り切れ。さすが、大人気の場所ですが、ここまでとは。あとでわかったことですが、この日は記録的な混雑だったようです。 せっかくなので、近くの 八瀬もみじの小径 を撮りました。 蓮華寺も毎年のように訪れますが、額縁は撮れませんでした。ここもマイナーなお寺だったのですが、随分人気が出ました。 23日の最後に訪れたのが醍醐寺です。当初永観堂に行こうと思っていたのですが、私も過去に経験したことがないぐらいの行列で諦めて、醍醐寺へ。ここは世界遺産...

αで撮る京の紅葉 2017

イメージ
2018年初めのエントリーとしてどうなのかと思いますが、今回のエントリーはαで撮る世界遺産の特別編としてαで撮る京の紅葉2017年バージョンをお届けします。 2017年の紅葉はなかなか良い感じだったと思いました。場所によって色付きのペースがかなり異なっていたため、行く場所と時間は迷いましたが、大筋行きたかったところは行けたような気がします。 ILCE-7M2 SEL1635Z はじめに訪れたのは嵐山にある世界遺産天龍寺です。嵐山は例年遅めなのですが、天龍寺は早く色づいていると聞いて訪れました。 庭園は早朝から観覧できるのを知らずに行ってしまいましたが、朝日が昇る時間に間に合ったのは良かったと思います。来年はもっと早く行きたいと思います。 ILCE-9 SEL2470GM 次に訪れたのは紅葉の永観堂。ここは例年人が多くなってきていますが、撮影禁止場所が増えてしまったのが残念です。昔は写真を撮る専用レーンがあったことを思うと、寂しいというか悲しいですね。 ILCE-7M2 SEL1635Z 永観堂のそばにある南禅寺の天授庵。ここははじめて訪れましたが、カメラマンの多さにびっくりしました。 ILCE-9 SEL2470GM 今年のそうだ京都行こうに取り上げられたのは東寺でした。ライトアップの色は日によって変わるっぽいです。ここは3脚を使っても良い数少ない場所ですが、来年はもう少し構図に捻りを持たせたいです。 ILCE-7M2 SEL1635Z 次に向かったのは早朝の特別拝観で圓光寺です。ここはちょっと早かったですが、予約するときに決めないといけないので運任せになってしまうんですよね。来年どうしようか悩みます。 ILCE-7M2 SEL1635Z 圓光寺のとなりになる詩仙堂。圓光寺と同じ日に行ったのですが、詩仙堂は見ごろでした。ここが今年の良く分からないところです。一番に訪れるとこの景色が撮れますが、それでも前に出てくる人が居るので、もっと広げて撮りたかったのになぁ…と悔やんでいます。 ILCE-9 SEL1635Z 世界遺産醍醐寺は穴場です。ここは京都市内から離れているので人が少ないのですが、紅葉は圧巻です。三脚も立てて良いのですが、それでも年々人は増えてきた気がしますね。 ILCE-9 SEL1635Z 小野小町ゆかりの寺と言われる随心院。ライトアップに行きましたが、多...

αで撮る富良野・美瑛

イメージ
先日、北海道の富良野と美瑛に旅行に行ってきました。7月の北海道と言えばラベンダー畑。ただ、今年も異常気象の影響で6月が冷え込みラベンダーはまだ7分咲でした。さらに追い打ちをかけるように7月なのに100年ぶりとなる30度を超える猛暑。ここは北海道なのか?と疑いたくなるような暑さでしたが、それでも晴天だっただけ良かったと思います。 そんな北海道の富良野と美瑛で沢山の写真をα9とα7Ⅱで撮ってきました。今回も世界遺産の場所がひとつもないですが、αで撮る世界遺産の特別編としてαで撮る富良野・美瑛をお伝えしたいと思います。 ILCE-7M2 SEL1635Z 初日に訪れたのは十勝岳です。ここからの夕陽が綺麗だと聞いて訪れましたが、霞んでいたものの逆にそれが幻想的になりました。 ILCE-9 SEL70300G ILCE-7M2 SEL1635Z 次の日の早朝に訪れたのが美瑛の青い池。場所によって色が変化していて、想像以上に青く、そして綺麗でした。 ILCE-9 SEL70300G 青い池の近くにある白髭の滝。ここは色々なシャッタースピードで撮影しました。α9は手ぶれ補正が強力なので色々楽しめます。 ILCE-7M2 SEL1635Z そして次に訪れたのが富良野のファーム富田。お馴染みのラベンダーはまだ7分咲。ちょっと残念でした。 ILCE-9 SEL70300G 四季彩の丘。ここも咲いていない畑もありましたが、うまく望遠で切り取りました。 ILCE-9 SEL70300G 新栄の丘。手前はタンポポです。 ILCE-9 SEL70300G 赤い屋根の家。ここは場所が結構分かりにくかったです。 ILCE-7M2 SEL1635Z ケンとメリーの木。完全に世代ではないですが、一応行ってみました。 ILCE-7M2 SEL1635Z セブンスターの木。たばこは吸わないのですが、こちらもパッケージかCMかに使われたそうです。 ILCE-7M2 SEL1635Z 親子の木。 ILCE-9 SEL70300G ジェットコースターの路。ここはかなりのインパクトがありました。 ILCE-7M2 SEL1635Z クリスマスツリーの木。ちょうどこの位置に太陽が来る場所を探してたら他の人も寄ってくると言う… ILCE-7M2 SEL1635Z 旧マイルドセブンの丘。もう少し空を入れて撮れば良かった...
ソニーストア