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Xperia 1 Ⅱファーストインプレッション

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Xperia 1 Ⅱを買いました。 今回もグローバルモデルです。 かなりリリースまで待たされてしまいました。コロナの影響が大きいので、仕方ないですが、目玉アプリのPhoto Proのリリースの遅れなどスタートダッシュには恵まれなかった機種でした。 先代のXperia 1には概ね満足していたのと、1ⅡからPobox plus やアルバムなどのアプリが廃止になってしまうことや、公式カバーからスタイルカバータッチが消えてしまったことなどが、不満で買い換えるのに少し迷いはありましたけど、概ね満足しています。 アプリに関してはアルバムアプリは最新バージョンは強制再起動の繰り返し、古いバージョンも中途半端にしか動かないので、実質使い物にならない、電話アプリもまともに使えない、Pobox plus はXperia 1から抜き出して自分でアプリに署名してやれば何とか使えるようになりますが、これも少しレベルが高い作業なので、実質諦めるしかありません。 ただ、Googleのアプリも結構良く出来ていて、慣れていないので、不満はありますが、機能的は満たされているので、これで良いんじゃない?と思えなくもないですね。 目玉のPhoto Pro ですが、動かしてみると、かなり良く出来てます。ホワイトバランスもカスタマイズできるなど、本格的。操作性も悪くなく、リリースが遅れたのも分かるぐらい作りこまれています。 ただ、スマホのカメラとミラーレスのαとはセンサーサイズからしてかなりの差があるので、ISOやF値の数値はαと同じような感覚では使えません。カメラの知識があると逆に設定にかなり頭使わなくてはいけない。 私の場合、PhotoProをわざわざ使うならα7を使いますし、使わないなら通常のカメラアプリで十分かなと思いました。 また、相変わらずレンズを変えると色味が変わるのも気になりました。そもそも、望遠だけセンサーがサムスンなのも気に入らないです。 他のメーカーはわざわざSONY製センサー搭載をアピールしているところまであるのに、なぜSONYが作るXperiaは自社センサーをすべて搭載しないのか商売上の理解できますが、本当に売る気あるのか?って問い詰めたくなりますね... ハードウェアは1とあまり変わらないと思っていたのですが、結構違いを感じます。持った感触が全然違って、1Ⅱは角ばっているので、1よ

ahamoにしたらグローバルモデルのXperia 1Ⅱで通話できなくなってしまった。(その1)

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 タイトル通りですが、ahamoにしたらグローバルモデルのXperia 1Ⅱ(XQ-AT52)で通話もデータ通信もできなくなりました。 データ通信は何とかできるように回避できたのですが、どうにもこうにも電話だけはできません。これは4Gでの通話であるVoLTEがグローバルモデルではできないのが理由でして、オプションにも存在しないのでどうあがいてもできません。 しかし、幸いにもXperia 1Ⅱはソニーストアで国内専用のSIMフリーモデルである(XQ-AT42)が存在します。スペックがメモリが12Gか8GBかの差はありますが基本的には同じなので、このROMを焼いて回避しようと思います。 ROMを焼くのも随分久しぶりなので、手順をメモ代わりに書いてみようと思います。 なお、過去のままだったら元のグローバルモデルのXQ-AT52に戻すこともできます。 はじめにロムをダウンロードします。 Xperia FTF (andro.plus) こちらのサイトから XQ-AT42 の最新のftfファイルをダウンロードします。 もしくは XperiFirm を利用する方法もあります。 https://forum.xda-developers.com/attachments/xperifirm-5-6-0-by-igor-eisberg-zip.5255209/ XperiFirm はzipを展開するだけです。 XperiFirm-x64.exe を実行すると設定でUnpackはオフにします。 ツリーにお目当てのXQ-AT42が存在します。 右側の Available Firmware からダウンロードして保存します。 つぎに FlashToolをインストールします。FlashToolはググれば最新バージョンがDLできると思います。 なお、私はAndroidの開発環境が揃ってますので、そこは割愛します。ちょっとややこしいかも知れませんが、検索すれば出てきます C:\Flashtool\drivers にドライバーが入ってます。 このドライバーをインストールするためにはWindows10だとドライバ署名の強制を無効に変更しなくてはいけないので、設定→更新とセキュリティ→回復→今すぐ再起動 再起動後にトラブルシューティング→詳細オプション→スタートアップ設定→再起動→F7キー押下 この過程を終

PlayStation5 ファーストインプレッション

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 2020年11月の発売から2か月が過ぎましたが、ようやく私もPS5を入手することができました。 ずっと抽選に外れ続けてましたが、ようやく当選して購入できたので初回セットアップまでの感想を書いてみようと思います。 箱は大きい大きいと聞いていたので、かなりのサイズを想像していたためか、手にした時はそれほど大きいとは感じませんでしたが、取り出した本体はかなり大きく感じました。 そしてテレビ台に設置したらさらに大きく感じると言う... PS4proと比べてもかなりの差を感じます。 ただ、デザインは写真で見るよりもカッコイイと思いました。左右不規則な流れるようなフォルムを実物を見ると不思議な感じです。 コントローラーもデザインが変わりました。 コントローラーは触るとザラザラしてます。これ肉眼では分からないのですが、マクロで撮影するとロゴがプリントされている遊び心も好きです。 動作音も非常に静かですが、いざ触ってみると〇と×が逆になっているのでかなり困惑...これから慣れていくしかないですね。 ちなみにゲームソフトは購入していません。巷では転売ヤーが購入しているからソフトが売れないんだみたいな感想が多いですが、正直あまりやりたいゲームはないですし、PS5はPS4の完全上位互換機なこともあってかPS+でPS4のタイトルがFF15やバイオ8などが無料DLできますし、今回はかなり今までとは様子が違う気がします。 ようやく買えたのですが、遊ぶのはこれからボチボチになりそうです。以上、ファーストインプレッションでした。

2020ベストバイ

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皆さま、あけましておめでとうございます。 昨年はほとんどブログを更新しませんでした。一番の理由はブログ投稿アプリのOpen Live Writerがbloggerで使えなくなってしまったことで写真のアップロードが面倒になったことなのですが、それ以前にほとんど何も買っていなかったのも理由のひとつです。 2021年はじめのエントリは2020年の年内に書けなかった、2020年ベストバイです。 2020年は車を買った事もありますが、例年以上に電化製品を買わなかった年になりましたが、例年とは少しルールを変えて以下のルールで採点したいと思います。 購入して満足しているかどうかの満足度を5点満点、やはり使ってなんぼだと思うので使用頻度を5点満点、面白くて興味深い製品がガジェット好きとして重要なので面白度を5点満点の3点を合計15点満点で採点してベストバイとワーストバイを決めたいと思います。 SEL35F18F 6点 満足度 2点  使用頻度 2点 面白度 2点 コメント 映りはまぁまぁですが、あまり使う頻度がありませんでした。2470GMを所有していると突き出た描写の単焦点レンズ以外は購入する必要性はあまり無いような気がしています。α7Cを持っていれば評価はまた変わるかも知れません。 ジンバル CRANE-M2 7点 満足度 2点 使用頻度 2点 面白度 3点 コメント ジンバルを初めて買いましたがこれはなかなか面白いですね。ただ、突然ガクンとカメラと一緒にバランスを崩してしまうことが多々あってその度にイラッとしてしまいます。 ASUS ゲーミングノートパソコンTUF Gaming A15 FA506IH 6点 満足度 2点 使用頻度 2点 面白度 2点 コメント 初めてAMD RyzenのCPUを搭載したパソコンを買いました。2.5インチのSATAのベイがあったり結構面白いノートパソコンですが、SDカードスロットが無い点やUSB充電ができないなど、当たり前だと思っていた事が色々できなくて不便です。 Xperia 1 Ⅱ 11点 満足度 3点 使用頻度 5点 面白度 3点 コメント Xperia1から充当な進化を遂げていますが、一見すると大きな飛躍は無い地味なアップデートなモデル。所詮はマークⅡのようですが、確実に良くなっています。でも、ソフトウェアはPOBOXやアルバムなどのア

Style Cover with Stand for XPERIA 1Ⅱ を購入

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先日のアップデートでRAW撮影ができるようになったことや、ついにソニーストアでSIMフリーのXperiaが発売されることになり、サプライズでメモリが12GBにパワーアップされるなど、徐々に盛り上がってきたXperia 1Ⅱですが、公式のカバーが人気なのか数が少ないのか、全然在庫がなくようやくソニーストアで買えるようになったので、Style Cover with Stand を購入しました。 ちなみにヨドバシカメラなどはもう販売終了扱いにしています。(実はヨドバシで予約してましたが、全然入荷せず毎月のようにメーカー在庫もないとメールが来る始末なので、受付を辞めているだけだと思います。) Xperia 1の時に使っていた Style Cover Touchが結構良く出来ていて、しかもXperia1の縦長デザインとの組み合わせから、かなりのインパクトがあるらしく必ず見る人から何それ凄い!!と言われるカバーだったので、気に入っていたのですが、Xperia 5からなくなってしまいました。 改悪されてただのフタになってしまった Style Cover Viewも検討したのですが、やはり評判はイマイチのようで、Style Cover with Stand の方がまだ良いと聞いて今回購入しました。 純正なのでサイドセンスなども使えるのですが、サイドはノーガードなので落としたらキズが付いちゃいそうです。 スタンドになるので、後ろは変なフックが付いています。デザイン的にはこれは無い方が良いと思いますが、カバーそのものの質感は悪くありませんでした。 ただ、Xperia XZの頃にあった Style Cover Stand の方がおしゃれで良かったです。 公式カバーはお気に入りからドンドン無くなっていくの不思議です。少なくともStyle Cover TouchからViewになって良かったなんて声は僕の周りからは聞かないんですけどね。ホント、不思議。 おまけで Deff のガラスフィルム(TOUGH GLASS 3D 透明タイプ)を買って貼ってみたのですが、ガラスなのに浮かないし、とても透明度が高くてビックリしました。ガラスは割れるリスクありますが、貼りやすいですね。買って良かったと思います。

ジンバル CRANE-M2を購入しました。

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 最近、家のBRAVIAでYouTubeを良く見ます。見てると、自分も何かしら記録として残しておきたいなと思い、YouTubeデビューしてみました。 内容は、ガジェット系ではなく、ここ数年色々なところに食べ歩いているので、グルメ系になります。実際は奥さんと一緒にやっていくので、私個人のチャンネルではないのですが、良かったら是非、チャンネル登録してください。 今はまだXperiaで撮影した映像しかアップしていませんが、手振れなどが気になるのと、せっかくRX100M6を持っているので、ジンバルを購入しました。 購入したのは色々とネットを調べたり、twitterなどで意見を募って決めた ZHIYUNのCRANE-M2です。 梱包は見た目が結構こだわっていて驚きました。発砲スチロールっぽいのですが、面白いです。 取付はとりあえずクイックマニュアルを見ながらしたのですが、なんだか良く分からないので雰囲気でやりました。 RX100M6とジンバルのCRANE-M2との接続は調べたら分かりましたが、スマホを介して設定する必要がありました。接続するとジンバルからズーム操作なども可能になります。 ジンバルとしては軽い方らしいですけど、結構重量を感じました。 さっそくRX100M6に装着してちょっとお出かけしつつ、近所の流行りのお店に食べに行って動かしてきました。 ジンバル持ってお店入るのかなり恥ずかしいです。真夏なこともあって汗だくになりました 笑 ぬるぬると並行を保つのを見てると凄いです。 ただ、適当に取り付けた弊害でカメラを下の画角にしようとすると、後ろのバーと干渉してしまったり、途中で axis lockのエラーが出てガクンっと止まってしまうなど、トラブル多発でした。どうも、バランスが悪いと axis lock のエラーが出てしまうみたいですね。後で取り付け直しました。 コツは大体今日で分かった感じなので、徐々に慣れていきたいと思います。

FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE プレイ

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FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE(以下FF7R)をプレイしてクリアしました。なかなか面白かったです。 今回のエントリではざっくりとした感想を書いてみようと思います。 無印のFF7の登場は当時、私の心を物凄く奮い立たせてくれました。その時は次世代機のゲーム機戦争としてPSとセガサターンそして任天堂64が熾烈な競争を繰り広げていました。まさに三国志の状態です。 しかし、FF7がPSで発売されるとなって、PSの勝利を確定させたソフトだったのです。 当時の最先端のグラフィックで表現された世界はたくさんのプレイヤーを虜にさせましたが、私もその一人でした。早くプレイしたいために、体験版が付いたトバルNo1を購入した一人だったのです。 その後、さまざまなファイナルファンタージーがリメイクやHDリマスターなどが発売されましたが、FF7だけは全く出てきませんでした。それが、20年以上の年月を経てPS4のグラフィックで発売されたとなら、当時プレイした人はそりゃ買いますよ。 プレイした感想ですが、オープニングムービーは感動で泣きそうでした。凄まじい勢いで作りこまれたミッドガル。そしてムービーから何の違和感もなく動きだすバレットとクラウド。もう鳥肌ものです。 しかし、いきなり戸惑ったのはバトルです。従来のコマンドバトルからアクション性がかなり高くなりました。これはかなり面喰いました。普段あまりゲームをしない事もあって慣れるまで時間はかかりましたが、慣れたら結構楽しめます。ただ、爽快感はFF13などに比べたら物足りないかな。それと、私はガードが下手で、結構知らない間に削られて何度もクラウドたちを戦闘不能にしてしまってました。 それでも、ストーリーは従来の10倍ぐらいのボリュームになっていますが、テンポは決して悪くなく、キャラクターがやたら個性があってこいつこんなキャラだったのか?と言う楽しみや驚きがありました。特にFF7Rではバレットがすごく良い味を出してます。彼が居ないシーンは物足りないぐらいです。 その分、これだけキャラクターに個性を持たせていると、この先、以前のストーリーのままなら次回作ぐらいではエアリスは途中で死んでしまうのですが、相当キツイですね。無印FF7の頃もショックでしたが、(初めてならみんな衝撃だったと思いますが)分かっててもそれ以上の衝撃があると思います...