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2023年 ベストバイ・ワーストバイ パート2

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ちょっと 前回 が長くなったので、2回に分けた第二回目です。  NEC Aterm 無線LAN WiFi ルーター Wi-Fi 6(11ax) AX5400HP 満足度 4点 使用頻度 5点 面白度 2点 おすすめ度 5点 合計 16点 ひとこと ネットワークは安定性が一番。 見守りカメラ ペットカメラ EZVIZ C6N 満足度 4点 使用頻度 3点 面白度 3点 おすすめ度 5点 合計 15点 ひとこと 安くて良い。 SONY UHS-Ⅱ対応 SDカードリーダーライターMRW-S1 満足度 4点 使用頻度 2点 面白度 2点 おすすめ度 4点 合計 12点 ひとこと シンプル Lispike ポータブル空気清浄機 ‎A0101  満足度 1点 使用頻度 2点 面白度 1点 おすすめ度 1点 合計 5点 ひとこと 騙された大賞 サンワダイレクト Bluetooth マウス 400-MABT191 満足度 5点 使用頻度 4点 面白度 3点 おすすめ度 4点 合計 16点 ひとこと 最新安定マウス Synology NASキット 1ベイ DS120j/JP 満足度 4点 使用頻度 2点 面白度 2点 おすすめ度 4点 合計 12点 ひとこと 処理が速ければ完璧だった。 SEL2070G 満足度 5点 使用頻度 2点 面白度 2点 おすすめ度 5点 合計 14点 ひとこと 最新万能レンズ SEL2470GM2 満足度 5点 使用頻度 2点 面白度 3点 おすすめ度 3点 合計13点 ひとこと 2型になって大幅進化 SEL70200G2 満足度 5点 使用頻度 2点 面白度 4点 おすすめ度 4点 合計 15点 ひとこと まるで魔法のようなレンズ HP ワイヤレスキーボード HP 350 WH 満足度 4点 使用頻度 4点 面白度 2点 おすすめ度 3点 合計 13点 ひとこと 耐久性能が気になる。 IF FISHERFANS スマホ ジンバル 三脚多機能リモコン付き  満足度 1点 使用頻度 2点 面白度 2点 おすすめ度 1点 合計 6点 α7CR 満足度 5点 使用頻度 3点 面白度 5点 おすすめ度 5点 合計 18点 ひとこと 間違いなく今年最高のカメラ タムロン 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (...

ウォークマン NW-ZX707(WALKMAN)レビュー

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久しぶりにウォークマンを購入しました。 NW-ZX707です。ZXシリーズはハイエンドまでとは言いませんが、かなりの高額なクラスになります。 初めに外観から見ていこうと思います。 デザイン 正面 背面 後ろの一部が盛りあがっているのが高額ウォークマンの特徴になってますね。 サイド   バランス接続、アンバランス接続の両方がそろっておりボタン類は押しやすいですし、USB-type C はもちろんSDカードスロットもありますので拡張性も問題ありません。端子類に関しては悪くはないと思います。 ただ、結構重たくて覚悟が必要です。 Androidとして ウォークマンではSONYとAndroidの歴史は長く、初めてリリースされたウォークマンZはとても褒められた製品ではありませんでした。その後ZXシリーズと続き、その後、ストリーミング再生に対応と着実に進化してきました。 最終的にはOSとして安定してきましたが、ことごとく搭載されているCPUが音質重視のため、処理が遅く、多くのユーザーを悩ませていました。 今回のウォークマンはミドルクラスのCPUで応答性能もかなり改善されています。 Xperiaのハイエンドをモデルを使っている自分には若干遅いと感じてしまいますが、必要十分な性能だと思っています。 音 音は前回レビューしたIER-M7とMDR-Z7どちらもバランス接続で聴いてみました。 IER-M7でCDから取り込んだ普通のFLACとハイレゾ音源を聴き比べて凄くおどろきました。 CDから取り込んだ音源と比べて圧倒的にハイレゾの方が、高音が出て解像度が膨らみ、一つ上の音を出しています。これは相当驚きました。 ここまで明確にハイレゾとFLACの音質の差が出てくるのはNW-ZX707がフラットな音作りであるとともに高音質設計で、IER-M7のポテンシャルの高さから来るものだと思うと、ゾクゾクしてしまいます。 逆にMDR-Z7ではそれほどの違いは感じ取れず、IER-M7の解像感の性能が抜きんでてるのがわかります。 ここまで差があるとは当然思ってもいませんでしたが、IER-M7のポテンシャルが分かっただけでもよかったです。ヘッドホン選びは重要ですね。 まとめ NW-ZX707のヘッドホンを買うならポテンシャルを最大限に引き出したかったら、IER-M7以上のクラスのヘッドホンを購入される...

IER-M7 レビュー

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 価格改定を行われる前に購入したIER-M7をレビューしたいと思います パッケージ 正面。IER-M7が大きくプリントされていて結構大きいです。 最近、SONYは紙のパッケージですが、これはそれ以前のプロダクトなので、箱の質感や重量は全然ちがいますね。当時はパッケージからおもてなし感を出すのが流行っていたのです。 横から見た感じも分厚い。 中身 中はこんな感じ。 バランスとアンバランスケーブルの両方が収納されており、イヤーピースもノイズアイソレーションとハイブリッドイヤーピースと2種類全サイズがそろっています。 ケースも付属しています。 ヘッドホンの付けごこち 付け心地について、当初私は結構わるい印象でした。 手元がしびれていたのもありますが、耳でフックするのに慣れず、仮に何とか装着してもすぐ落ちたりしてイライラしていたのです。 使っている間に慣れてきたのと、ケーブルも柔軟になってきたので、今は前ほど嫌悪感はなくなりました。 また、イヤーピースを変えれば上手く行く可能性もありますので、試してみました。そこでハイブリッドイヤーピースのMに変更しても上手くいかず、結局Sサイズならあいました。 昔はMサイズだったのに、顔がむくんでるので耳の穴が小さくなったようです。 耳にぶら下げる必要はないのですが、ちょっと大きいのでポロリしやすいので、引っかけるのがベターかなと思います。 音について IER-M7とMDR-Z7でそれぞれ聴いてみて、感想を書いてみます。 なお、MDR-Z7のバランスケーブルはMDR-Z7mk2のバランスケーブルをSONYショップに相談して取り寄せてもらい購入しました。 これはMDR-Z7 MDR-Z7はかなり古い製品ですが、当時はハイエンドモルでなかなか良い音を出してくれます。 MDR-Z7はIER-M7と比較してかなり低音が鳴り響きます。その分と言えばおかしいので、高音ははるかにIER-M7の方が出ていますし、音の解像度も遥かにIER-M7の方が出ています。 ZX707は全体的にフラットな音作りなので、IER-M7とはとても相性が良いのではないでしょうか。 でも、僕はMDR-7のいわゆるズンシャリ感の方が好みなんですね。そこはソースによって色々楽しめれば良いかなと思っています。 MDR-Z7mk2の音を聴いた事はないのですが、解像感が増していれ...
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