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Xperia X Compact 専用 Style Cover Stand SCSF20レビュー

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Xperiaのカバーは純正に限る。これが私の考えなのですが、Xperia X Compact も純正カバーを購入しました。XZの時は半透明のスタイルカバー SCTF10 を購入しましたが、X CompactはスタンドにもなるStyle Cover Stand SCSF20を購入しました。 パッケージはシンプル。SCTF10の時と同じです。 裏側 Xperia X Compact専用カバーと大きく書いてあります。 開封は下から広げるタイプ。 中はカバーと説明書のみです。 説明書。取り付けた後の設定手順が記載されています。 外観 STF10とは異なりごく普通のカバーなのであまり変わった点はありません。 素材はそれほど安っぽく無い感じ。PUレザーです。 スタンドになるのでラインがありますが、あまり目立ちません。 サイドにSONYロゴ。 彫り込みです。 防水カバーです。内側はふつうでした。 スタンド時。 装着 流石純正です。X Compact との装着感はピッタリ。 サイドから見たところ。ほぼボタンは出ています。隅だけ装着する感じ。 上と下は全部開いてます。 裏側。 カメラの切り抜き。X Compactこのカメラのセンサーの並びだけイマイチな気がします。 カバーを広げると自動的に画面がオンになります。開閉を感知するのです。流石純正。 最大の特徴であるスタンド機能ですが、背面がほとんど目立たないにも関わらず角度調整が可能なのでデザインにはこだわりを感じます。 こいつは便利だわー。恋ダンスの練習も捗るわー。 まとめ 純正らしく本体にピッタリでさらにデザインにもこだわりを感じるオススメできるカバーだと思います。開閉を感知して画面のオン・オフするのも良いし、価格もそれほど高くないので良いですね。欲を言えばストラップ付けられたらなお良かったかな。 これぞ真のフラッグシップ XPERIA の集大成 XPERIA XZ レビュー Xperia XZ SO-01J レビュー(開封編) Xperia XZ SO-01J レビュー(外観編) Xperia XZ SO-01J レビュー (ソフトウェア編) Xperia XZ SO-01Jレビュー(外観比較編) Xpe...

Xperia X Compact SO-02J レビュー(外観編)

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手のひらに収まるコンパクトサイズ。陶器のような光沢感、日々を彩るデザインと謳うXperia X Compact ですが、私が感じた事を外観を見ながらレビューしたいと思います。 Xperiaのコンパクトモデルと言えばZ1の頃から続いていますが、昨今どんどん巨大化するスマホの中で4.6インチと言うサイズでありながらパフォーマンスにも妥協をしないモデルでした。それがこのX Compactでは一転し、そこそこのパフォーマンスのコンパクトモデルとして方向転換しています。 色はソフトピンクです。 正面からみたところ。Xシリーズ共通としてサイドがカーブしたパネルになっており保護フィルムやガラス選びには難儀します。 インカメラはXperia XZと大きく異なる部分。XZがイメージセンサーがExmor-RS、1.3メガピクセルの22mmであるのに対してX CompactはイメージセンサーがExmor-R 0.5メガピクセルの25mmのレンズとかなりの差があります。 USB-typeCに変わりました。 今のところあまりメリットはありませんが、向きを選ばないのは暗がりなどでは便利です。 ディスプレイメンから側面、背面へとなめらかに繋がった一体感とありますが、上下のパネルの間にやや継ぎはぎ感が出ています。 特に背面のパネルが継ぎはぎで気になる部分です。 X Compactは国内キャリアではドコモのみの販売。安定してダサイのに主張が激しいdocomoロゴ。 カメラはCMOSセンサー、レーザーAFセンサー、RGBC-IRセンサーを搭載しておりXZと同等ですが、並びが横になっています。 サイドから見たところ。 金属的な部分は指紋認証の電源ボタンぐらいです。 シャッターボタンと音量ボタン。 逆方向 microSDカードスロット兼、SIMカードスロットのみ 上からみたところ。 ヘッドホン端子は防水ですがあります。 まとめ XZのような金属感や高級感はないですが、とてもかわいらしい端末だと思います。手にも馴染みやすいですし、パフォーマンスも十分でコンパクトシリーズの路線変更は正解だったような気がします。 個人的にはやや継ぎ接ぎを感じさせる部分が残念ですが、安っぽさはあまりなく、絶妙な色合いに惹かれる人も多いのではないでしょうか? ...

Xperia XZ X Compactレビュー(カメラ機能編)

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Xperia のウリのひとつカメラ機能。Xperia XZ と X Compactはさらにその機能を強化してきました。 実際どこまで強化されたのか?今回は機能から見ていきたいと思います。 まずスペックを見ながら実際のカメラの機能や共通項目も見ていきたいと思います。 レンズはSONYで一定以上の品質と認められると付けられるGレンズ。画角は24mm と広角。ちなみに一般的なスマホはおそらく28mmから35mmぐらいだと思います。(iPhone7が28mm) F値は2.0。スマホはF値が固定ですが、イメージセンサーが小さいとはいえかなり集光効率にすぐれています。 画素数は2300万画素。画素数だけで言えばα7などと同レベルになります。 センサーはソニー製1/2.3型高感度イメージセンサーExmor RS for mobile。センサーサイズだけで言えばコンパクトデジカメの標準モデルと同じですが、for mobileと付いているので必ずしもコンデジと同じ性能と言う訳ではありません。 ISO感度は50から3200まで上がります。ノイズはかなり載りますが、スマホで3200は驚異的。これがXperiaが夜中でもブレない高感度である理由です。 さらに暗いシーンでのAFを高速化させるレーザーAFセンサー、光源を正確に認識するRGBC-IRセンサーでオートホワイトバランスを適正に行う工夫がされています。追尾AFはα6000などのAF-Cと同じ動きをするのでかなりビビります。 アプリによる拡張機能も継続しており、XZでは4K撮影もサポートされています。 AR系のアプリが多いですが、ストアなどからも追加できるのも良いですね。 カメラの共通項目としてはグリッドラインの表示やクイック起動の変更などがあります。 フラッシュ機能も共通項目になります。 マニュアル機能 Xperia XZやX Compactからマニュアル機能が豊富に変更できるようになったのが大きな特徴だと思います。じっくりと見ていきます。 マニュアルモードの中にシーンセレクトがあります。かなり豊富なプリセットが用意されています。 ただ、シーンモードは解像度に制限があります。なにこの制限。 測光と自動撮影の項目があります。 デフォルトは顔でした。スマホっぽいです。 自動撮影...
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