投稿

ラベル(α9)が付いた投稿を表示しています

α9Ⅲ

イメージ
 α9Ⅲが発表されました。 何はともあれPVを見てください。これは久しぶりに興奮しました。 スペックは SONYのサイト を見てもらうのが一番なのですが、世界で初めてグローバルシャッター方式フルサイズイメージセンサーを搭載したことで、異次元の性能をたたき出しています。 シャッタースピード1/80000秒、 ブラックアウトフリーでAE/AF追随・最高約120コマ/秒、もうシャッター音はiPhoneで良く聞く高速シャッター音のそれよりも格段に速く、常識では考えられないようなスピードです。 最近の製品ってSONYやカメラに限らず頭打ちな部分が多くて、魔法だのなんだのAppleみたいな言い方で凄そうに見せることや、クラシックな雰囲気で逃げているような事が多かった印象ですが、久しぶりにテクノロジーで殴りに来たプロダクトの登場は興奮以外の言葉では受け入れられなかったですね。これで、今までのミラーレスカメラはすべて過去のものになってしまった感すらあります。 今までグローバルシャッターが将来出たら...なんてイフの世界で話していたら、その想像を超えたものが出てきてしまったんですから。 競合他社も黙っていられないと思いますが、これは後数年は追い抜けないのではないでしょうか。それぐらい強烈なインパクトがありました。 やはりSONYは面白くてワクワクさせてくれる会社ですね。日本にそのような企業があって、今でも世界をリードしているのは本当に誇れる事だと思います。 開発している方々は本当に大変だと思いますが、まだまだ技術大国として誇れる部分が残っているのは日本人としても嬉しいですね。 今後も大いに期待したいですし、楽しませて欲しいと思います。 ソニー/フルサイズ/ミラーレス一眼カメラ / α7RⅣ / ボディ(レンズなし) / ブラック/ILCE-7RM4A 出版社/メーカー: ソニー 発売日: 2021/06/14 メディア: Camera ソニー ポータブルシアターシステム HT-AX7:お家どこでもシアター空間/フロント・リアスピーカー2基/新形状の3in1コンパクトボディ/立体音響/3Dサウンドアップミックス機能搭載/インテリアになじむデザイン/連続再生時間売約30時間/スマートフォン・タブレットと合わせて手軽にシアター環境が作れる HT-AX7 C 出版社...

α9 ILCE-9 レビュー

イメージ
α9を購入してから半年ほど経過しました。α7RⅢが発表され、自分の運用スタイルを考えるとα9よりもα7RⅢを2台にした方が良いと判断し、α9を手放す事にしました。 α9は本当に気に入っていたので、お別れの前に総括的なレビューをお届けしたいと思います。 α9はメモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサーと言う化け物センサーの力で圧倒的な連射とAF性能を兼ね備えたカメラでした。 オートフォーカス性能は普段はマニュアルでしか使わない私でも運動会のシーンではカタログに載っているような写真も簡単に撮れましたし、ものすごく重宝しました。 また秒20コマのブラックアウトフリー連射についても連射を多用しない私ですが、20コマも撮影することによる余裕によって撮れる写真があったように思います。 たとえば上の写真は超高速で移動する飛行機を連射して、太陽の位置にピタリとあったのを選んだものです。α9は2400万画素ですが、20fpsの連射はこれぐらいの画素数がちょうど良いと思っています。 スペックだけでなく操作性もα7Ⅱまでと比較して劇的に改善されていました。特に私が気に入っていたのはマルチセレクターです。このマルチセレクターに拡大を割り当てて拡大してAFやマニュアルで調整するのがたまらなくやりやすかったです。 但し、α9のアイデンティティーとも言える左肩にあるロック機能付きのドライブモードダイヤルとフォーカスモードダイヤルは使いにくかったです。ある程度はこのダイヤルで切り替えができるのですが、例えばタイマーに変更してもタイマーの時間はソフトウェアで切り替えなくてはいけなく、それがまたどこにあるのかなんて覚えていないので撮影中にイライラすることが多々でした。同じようにブラケット撮影でも変更はソフトウェア側でとにかくハードとソフト両方弄る必要があって直感的ではなかったのです。ここが唯一の不満点でした。 その他ファインダーやバッテリー性能などが改善されていますが、特にバッテリー性能は飛躍的に伸びて毎日充電しなければいけない焦りなどは皆無になりました。 α9で私の撮影スタイルで驚いたのが高感度耐性です。ISO3200ぐらいであれば十分撮影しても問題ないレベルにまでノイズが少なくライトアップ撮影などは物凄く重宝しました。正直この高感度耐性は捨てがたくカタログ上ではスペックが若干下が...

α9 ILCE-9 レビュー(外観編)

イメージ
α9、今回は外観をレビューしたいと思います。 普通に外観だけを眺めていても他のサイトやブログとほとんど変わらないので、 使っていて気になった部分をα7Ⅱと比較しながらご紹介してみようと思います。 正面 正面から見たところほとんどα7Ⅱと変わりがありません。 このほとんど変わらないのが良いところでして、サイズも重量も大きく変化していないのが私は気に行っています。 世の中には大きい方がグリップが良いから好きと言う方もいるようですけどね。 α9のロゴはゴールドになっています。ソニーは公式にはα9がフラッグシップでは無いような事を言っていますが、 こう言う部分で暗にフラッグシップ的な雰囲気を出しているのが好きです。 グリップはバッテリーが巨大化したこともあってより深くなっています。 前面のダイヤルも実は7Ⅱが斜めになっていたのが平面になっています。 これらの違いは両方を並べてみると良く分かります。 上部 上から見てみるとモードダイヤルが増えているのが一番大きな違いです。 ドライブモードとAFモードの切り替えがダイヤルになりましたが、個人的にはあまり便利だとは感じていません。 例えばシャッターを押した後、何秒後に撮影するのかと言う設定がすぐに切り替えにくくなってしまいました。 こんなの殆ど使わない機能なのでカスタムボタンに割り当ててなくて、いざ変えたくなった時にえらい時間取られてしまいました... またロックがフォーカスモード切替とドライブモード切替それぞれ独立して付いているのでまぁまぁ面倒です。 シャッターボタンに関してはあまり変化を感じていないです。 モード切替はかなり変わりました。スイングパノラマが無くなった点や登録できるモードが3つまで増えていたり、スロー&クイックモーションなんて動画のモードがわざわざ割り当てられています。 スイングパノラマもほとんど使わないですが、スロー&クイックモーションもほとんど使わない気がします... α7Ⅱと並べるとその差がより分かりますが、ダイヤルに反して厚みは気にならないレベルです。 ディスプレイ側 液晶ディスプレイ側のボタン配置は大きく変わりました。 特にこの上にあるマルチセレクターの存在は大きいです。 マルチセレクターでかなり便利になりました。今までのα7Ⅱシリーズではピント拡大ができる...

ガラスフィルム PCK-LG1 レビュー

イメージ
α9と同時に発売されたガラスフィルム PCK-LG1 ですが、α7などにも使えるようでかなり品薄状態のようです。 そのため、なかなか商品が来なくてこまりましたが、α9に送れて数日ようやく届いたので軽くレビューしたいと思います。 ソニー純正でガラスフィルムがリリースされるとは思いもしませんでした。 私はカメラの保護フィルムに関してははじめは要らないと思っていました。 でも、なんやかんやで細かいキズが付くことが分かって何でも良いと思ってα6000に安物のフィルムを付けてたのですが、 これが意外と外で見る時に反射が強かったりするととても見づらくなることに気付いてしまいました。 それを踏まえて今は純正か良いフィルムを使うようにしています。 α7Ⅱに純正の保護フィルムPCK-LM15を使っており、気に入っていてα9にも同じものを使おうと考えていたのですが、どうもα9はタッチパネルになった関係からかサイズが微妙に違って使えない事を事前に聞いていたので少々お高いですが、ガラスフィルムのPCK-LG1を購入することにしました。 中には説明書とクロスが付いていました。 ガラスフィルムは張替えが大変なので慎重に付けなくてはいけないデメリットがある気がしていますが、それなりに貼れたと思います。純正なのでサイズもピッタリでした。 ただ、ちょっと一か所だけホコリが入ってしまいました... でも諦めます。 外でも使ってますが、見やすいし流石純正です。タッチももちろん問題無し。でも、できれば保護フィルムバージョンも欲しいところですね。 α9が欲しいので僕の言い分を聞いてくれ α9(ILCE-9)買いました。 α9 ILCE-9 レビュー(開封編) ガラスフィルム PCK-LG1 レビュー α9 ILCE-9 レビュー(外観編)

α9 ILCE-9 レビュー(開封編)

イメージ
α9を購入して何回か撮影に出掛けました。AF-Cの性能がかなり良くて今までの撮影スタイルを変えようと思ったり悩んでいる最中でして、まだちゃんと評価できるような状態ではありません。 かと言って放置しておくのももったいないですので、少しずつレビューをアップしていきたいと思います。 まずは開封レビューからお伝えします。 パッケージ 最近のソニーのカメラはパッケージに対してはあまり凝らなくなったと思います。α9はハイエンドモデルなので、結構凝った内容になるのかな?と思っていましたが、外箱はα7シリーズと変わりありませんでした。 横から見たところ。ロゴが大量にプリントされています。 開封 パッケージは上から広げるタイプ さらに中に蓋がありましてそれらを広げます。 説明書と保証書が入っていました。 この辺りはお馴染みですが 説明書がめっちゃ太い。一応ちゃんと読みました。機能が多いので仕方ないですが、ムック欲しいですね。 中はこんな感じ。 マニュアルなどを取りだすとさらに蓋があるので広げます。 箱の中に箱がいっぱいある感じ。ちょっと凝ってました。 ストラップ。私はこのα9とか、SONYとか書いてるストラップはあまり好きじゃなくて付けないのでそのまま箱に戻します。 ストラップの奥にはリチャージャブルバッテリーパック NP-FZ100とACアダプター、マイクロUSBケーブルがはいっていました。 バッテリーを従来のWバッテリーと比べると異常に大きいです。その分スタミナ性能はすごいことに。 右奥にはバッテリーチャージャーBC-QZ1とケーブルプロテクターが入っていました。 バッテリーチャージャーは結構大きい。 ケーブルを差し込むタイプ。 充電には結構時間かかります。 動画を撮影する時にケーブルを巻き付けるためのものみたいですが、多分使わないかな。 さらにその下には電源コードが入っていました。 付属品をすべて取り出したところです。 左側には本体がはいっていました。 白い袋から本体を取りだします。 なんだか触った感じα7Ⅱより軽く感じるのだから不思議です。 次回は外観を見て行きたいと思います。 α9が欲しいので僕の言い分を聞いてくれ α9(ILCE-9)買いました。 α9 ILCE-9 レビュー(開封編) ガラスフィルム PCK-LG1 レビュー α9 ILCE-...
ソニーストア