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VAIO S15 2019年モデルをコーティング

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昨年購入したVAIO S15 概ね気に入っていますが、ファンが煩いのと、やたらと指紋が付きやすいのが気になっています。 ファンの音は設定で静かにできますが、指紋や手あかは毎日の手入れが必要なレベルで付いてしまいます。特に最近は新型コロナウィルスの影響で、私も自宅で作業をしているため、必然的に毎日のように使っていると余計に手入れが必要でこれはちょっと対策をしないといけないと感じていました。 そこで、最近ではあまり聞かなくなったコーティング剤を使う事にしました。コーティング剤は昔スマートフォンが出始めたころかなり人気のあった品物で、スマホやPCに付けて傷や指紋が付くのを予防するためのものです。車でもカーワックスにかわって最近人気がありますよね。 それと同じです。 ただ、最近はあまり使われていないようで、検索してもあまり数は出てこないですね... 結構オススメできると思うのになぁ。車のでも使えるそうですが、私は昔購入したクリスタルコーティングと呼ばれる商品がまだ手元にあったのでそれを使いました。 結果的にかなり指紋や手あかは付きにくくなりました。何度か重ねて使うとより効果が出るのでまた今晩寝る前に付けてみようと思います。

SEL35F18F 購入

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SEL35F18F 昨年末ギリギリに購入してました。 Eマウントのフルサイズ用の35ミリの単焦点レンズです。 普通のノンブランドのレンズなので価格はそれほど高くなく、またポーチなども入っていません。 F1.8と単焦点レンズならではの明るいレンズかつ最短撮影距離は0.22mなので、結構寄れてボケを楽しみたい人にちょうど良いレンズです。 35ミリってちょうどカフェとかで対面の相手を撮る時にかなり良い焦点距離です。さらに寄れるのでパーフェクトなカフェ用レンズです。私はその目的で購入しました。ソニーの撮影サンプルでもほとんどそんな感じですよね。 でも、ほとんど使ってないですが。 ところで皆さんは自分の好きな焦点距離を答えられますか?答えられないなら単焦点レンズは購入したらきっと後悔します。 単純に単焦点レンズはズームレンズより明るいことが多いので一概には言えないかも知れませんけど、街中などで使うには非常に不便です...  映りに関してですけど、思ったより周辺減光していたのは気にはなりましたが、それなりに良いのではないでしょうか。もうちょい色々試してみたいと思います。

Xperia 1 Ⅱ 雑感

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久しぶりの投稿です。 色々訳あって...と言うか単純にBloggerに写真をアップするのが面倒で止まってただけです。 そこで割り切ってあまり写真は貼り付けないで思ったことをダラダラ書くようにしたいと思います。 で、Xperia 1 Ⅱです。 国内でも先日ドコモとauから発表されました。今回、ソフトバンクからは出ないっぽいです。ソフトバンクではあまりXperiaは売れてないんでしょうね。 私の雑感ではXperia 1 の正常進化系モデルと言う感じでマークⅡと言うネーミングの通りだと思いました。 いきなり余談ですが Xperia 10もマーク2が発表されたので、 Xperiaも今後はαやサイバーショットRXシリーズのα7,α7Ⅱ,α7Ⅲ...のような名前の付け方になるのでしょうか? だとしたら残っている2や3,4,7,9に別のXperiaが出てくる可能性もある訳で、2とかなら2画面や折り畳みXperia出たりするのかな?とちょっと妄想が膨らんでしまいます。 話を戻すとXperia 1Ⅱの最大の特徴は5G対応でもヘッドホンジャック搭載でもなくてカメラ機能の進化でしょうね。 ソフトウェアではカメラプロがαと同じUIを持ってきたのもインパクトが大きいですけど、TOFセンサーをさりげなく搭載しているのが非常に非常に興味深いです。 TOFセンサーを搭載したスマートフォンはまだ数が少ないですが、TOFとは ( Time Of Flight )距離計測技術の事で、 つまり物体までの距離を正確に測ることができるセンサーなので、今スマートフォンの撮影で流行りのボケなどを疑似的に処理することがさらに違和感が少なくできるようになります。 こう言うのって今までのXperiaのカメラが最も苦手と言うか後手だった技術であり、さらにナイトモードなども追加されているようで、相当テコ入れが入っているのが明確です。これはかなり期待できるのでは?と思っています。 そんなXperia 1 Ⅱ ですが、ドコモでは発売は4月下旬とのこと。これはグローバルモデルより早く出ちゃう可能性すらありますね。

2019ベストバイ

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2019年の年内に書けなくて、2020年の初めが2019年のベストバイのエントリになりました。 正直な話、ブログを更新していない期間に何を買ったのかちゃんと思い出せる自信がないのですが、例年通り以下のルールで採点したいと思います。 購入して満足しているかどうかの満足度を10点満点、やはり使ってなんぼだと思うので使用頻度を5点満点、面白くて興味深い製品がガジェット好きとして重要なので面白度を5点満点の3点を合計20点満点で採点してベストバイとワーストバイを決めたいと思います。 Xperia 10 plus 15点 満足度 7点(初の21:9ディスプレイを搭載したXperia。10 plus は単純に画面が縦に長くなっただけではありますが、トータルのバランスも非常に良かったです。カメラはイマイチでしたけどね。) 使用頻度 4点(当時は毎日メインで使っていました) 面白度 4点(初の21:9 の体験は面白かったです。) SEL24240 11点 満足度 6点(普段GMレンズをメインに使っているからだと思いますが、やっぱり描写がややイマイチでした) 使用頻度 3点(なんだかんだであまり使わず。ただストリート系やスナップを撮るのには便利です。) 面白度 2点(便利ズームなので面白さはないですね) SEL1635GM 18点 満足度 10点(SEL1635Zのデキが良かったのでなかなか購入に至らなかったのですが、光芒がZとはダンチで綺麗。GMレンズとしては軽量な方で非常に扱いやすく描写も優れたレンズです) 使用頻度 5点(今のところ一番使うレンズかも) 面白度 3 点(普通に描写が綺麗なレンズなので) Xperia 1 17点 満足度 8点(復活の序章となったXperia 1 トータルの満足度は高いです。ただ、もっとやれるはず) 使用頻度 5点(メインの携帯電話ですし) 面白度 4点(21:9以外の面白さがもっと前面に出てきたら) Xperia 5 16点 満足度 7点(奥さんのメイン端末ですが非常に満足されています。Xperia 1より印象が薄いので1点マイナスにしました) 使用頻度 5点(メインの携帯電話ですし) 面白度 4点(Xperia 1と同じですしね) Xperia Ace ...

ウォークマン40周年記念モデル NW-A100TPS1 外観レビュー

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ウォークマン40周年記念モデル NW-A100TPS1 もう販売は終了してしまいましたが、皆様購入されましたでしょうか? レビューとしてはかなり出遅れてしまいましたが、今さら外観を詳しく見ていきたいと思います。 単純に出遅れただけですませたくないので、写真は大量です!!  本体とケースを並べてみました。 まずはケースのみ見ていきます。正面 裏側 裏側その2。 つぎに本体のみを見ていきます。 本体裏側。40周年ロゴが入っています。 背面その2 ウォークマンのロゴの下にNFCがあります。  正面。まんま素のAndroidです。    正面からみたところその2  アプリは旧モデルとUIを合わせています。素晴らしい。 下にSONYロゴ 起動画面 サイドを見ていきます。 サイドの上部。何もありません。 底。 底にはUSB端子を隠すキャップが付いています。これ無くすやつです。 マイクロUSBスロット。 ボタン類は右側に集約されています。 ホールド機能があります。  サイドのボタンは押しやすいと思います。 反対側面はツルツル。 旧モデルと比較してみました。 正面から 裏の比較。大きさはほとんど変わらないです。 カバーをつけてみます。 カバーを開いたところ。 これだけだと普通ですが... カセットテープデザインのスキン。 たまりませんね。 カバーを付けた側面 逆サイド 上から見たところ 裏側 下からみたところ   ただのカバー。たかがカバー。それだけなのですが、カセットテープで遊んでいたあの頃を思い出させてくれるんですよね。 次回は高速化とバッテリーを長持ちさせる方法を書いていきます。

VAIO S15 2019年モデル レビュー(ファーストインプレッション)

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久しぶりにVAIOを購入しました。 と言うよりSONYから離れVAIO株式会社になってからはじめてVAIOを購入しました。 いやー長かったです。VAIO株式会社になってからもVAIOの応援はしていましたが、正直、価格やスペック、デザイン、コンセプト、すべてにおいて購入に至るまでの魅力は私にはありませんでした。 しかし、最近のVAIOかなり良くなりました。特にSXシリーズとモデルチェンジしたS15はかなり魅力的で、あれこれ悩んだ挙句S15を購入しました。 と言う訳で購入したVAIO S15 2019年モデル。ざっくりとファーストインプレッションをお届けしたいと思います。 デザイン  デザインはVAIO Z2 や VAIO pro の流れを15インチに収めた感じになりました。今のVAIOはほとんどこのデザインで落ち着きましたね。ずっとこの路線で良いと私は思っています。 そして、実機を持ってみて気づいたのですが、剛性がすごい。ほんとすごい。SONY時代のVAIOと違い、ガッチリとしていてたわんだりしません。 キーボードはバックライトがありませんが、とても打ちやすいし、静かです。心地いいですね。 ただ、パームレストや本体は指紋が付きやすいです。久しぶりにコーティング剤を使おうかと思ったのですが、最近はほとんど売ってないんですよね... 端子類が豊富なのがVAIOの特徴のひとつではありますが、私の環境ではこれぐらい常にケーブルをつないでいます。 ただ、このVAIO S15 はディスクドライブを搭載していることやデザイン上、後ろに付けられないために、端子の位置がもう限界に近くかなり強引な部分があります。 ふと、これだったら USB type-C のハブの方がすっきりしていて逆にいいんじゃね? なんて思ってしまいました...。まぁこの辺は色々考えがありますけど、MacみたいにtypeCしかない機種や、VAIOのように何から何まで全部付いているのも、極端なのはどっちもどっちですね...   特にSDカードの位置が酷いんです。 取り出す時にSDカードが壊れそうになるぐらいでVAIO史上最高に取り出しにくいスロットと言っても過言ではないでしょう... 分解・メンテナンス性 購入していきなり分...
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