2018年9月9日日曜日

RX100VI(DSC-RX100M6) 外観レビュー

24-200mmのズームレンズを搭載して今までのRX100シリーズとは異なる性質をもったRX100Ⅵ

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これがライトユーザーにもかなりヒットしたようで、現在入手困難な状況のようですが、今回のエントリーではそんなRX100Ⅵの外観をじっくりと見ていきたいと思います。

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正面からみたところ。ちなみにアタッチメントグリップ AG-R2を取り付けています。このグリップがないとかなりホールド性が悪いので、もう元からあっても良いような気もします。

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M6は大きくレンズ構成が変わっています。ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズ(レンズ構成:12群15枚(AAレンズを4枚含む非球面レンズ8枚))、F値はF2.8(ワイド端時) -4.5(テレ端時)、焦点距離はf=9.0-72mm と著望遠になったトレードオフで、若干暗くなり、そして寄れなくなっています。

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左下にZEISSロゴ

下からみたところ

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カードスロットとバッテリーは共通です。

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この辺りは何も変わっていません。

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バッテリーはNP-BX1

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上からみたところ。若干分厚くなっています。

ボタン類に変更はありませんが、窮屈な感じはそのままですね。

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電子ビューファインダーはめちゃくちゃ使いやすくなりました。ポップアップ式は変わらないのですが、手前に押し出さなくてよくなったので凄い楽。

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老眼なのでファインダーじゃないのと見えないので助かります。

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簡易的なフラッシュも健在

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ちょっと小さくなったらしいですが、あまり使わないのでわかりませんでした。

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手で持ち上げてバウンス撮影できるのも健在。

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サイド部分。

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マイクロUSBのままです。もうひとつはミニHDMI。ここは変更ありません。蓋がかなり開けにくいのも同じです。

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反対側。ここにもう一つボタン付ける余裕ありそうなのですけどね。ここにあると瞳AFなどに割り当てたら便利そうです。

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背面です。液晶ディスプレイはタッチパネル対応になりました。

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そして可動範囲の自由度が高くなりました。うーんここまでするならバリアングルでもいいのよ。

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自撮りも可能なのはそのままです。

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ボタン類は変更ないのですけど、やっぱり窮屈。もうひとつダイヤルあればなぁと思わなくもないですけど、このサイズなら致し方ないでしょうね。逆に動画ボタンが一等地にふんぞり返っているのでこのボタンもカスタムしたいです。

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レンズ回りのリングは操作しやすい。

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電源を入れた状態。24ミリでこれぐらいレンズは出てきます。A7R01307

200ミリだとこれだけ伸びます。

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結構インパクトあります。ただ軽いので片手でも使えますね。あと手振れ補正もあるので割とボケた写真は少ないです。

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Xperia XZ2と比較してもこれだけコンパクト。このサイズでこれだけの機能を詰め込んでるのは流石です。カメラってサイズと持ちやすさや操作性はトレードオフなところありますが、RX100シリーズのサイズは本当に絶妙です。ポケットにも入るし、旅行でもj邪魔にならない。これより小さいと逆に操作に犠牲が多くなりますし、大きいと携帯性が失われてしまいます。

RX100M6はさらに24ミリから200ミリまで撮れるので、まさに究極のサブカメラ。これは手離せないです。



RX100Ⅵは最高の旅カメラだ。
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