投稿

ガラスフィルム PCK-LG1 レビュー

イメージ
α9と同時に発売されたガラスフィルム PCK-LG1 ですが、α7などにも使えるようでかなり品薄状態のようです。 そのため、なかなか商品が来なくてこまりましたが、α9に送れて数日ようやく届いたので軽くレビューしたいと思います。 ソニー純正でガラスフィルムがリリースされるとは思いもしませんでした。 私はカメラの保護フィルムに関してははじめは要らないと思っていました。 でも、なんやかんやで細かいキズが付くことが分かって何でも良いと思ってα6000に安物のフィルムを付けてたのですが、 これが意外と外で見る時に反射が強かったりするととても見づらくなることに気付いてしまいました。 それを踏まえて今は純正か良いフィルムを使うようにしています。 α7Ⅱに純正の保護フィルムPCK-LM15を使っており、気に入っていてα9にも同じものを使おうと考えていたのですが、どうもα9はタッチパネルになった関係からかサイズが微妙に違って使えない事を事前に聞いていたので少々お高いですが、ガラスフィルムのPCK-LG1を購入することにしました。 中には説明書とクロスが付いていました。 ガラスフィルムは張替えが大変なので慎重に付けなくてはいけないデメリットがある気がしていますが、それなりに貼れたと思います。純正なのでサイズもピッタリでした。 ただ、ちょっと一か所だけホコリが入ってしまいました... でも諦めます。 外でも使ってますが、見やすいし流石純正です。タッチももちろん問題無し。でも、できれば保護フィルムバージョンも欲しいところですね。 α9が欲しいので僕の言い分を聞いてくれ α9(ILCE-9)買いました。 α9 ILCE-9 レビュー(開封編) ガラスフィルム PCK-LG1 レビュー α9 ILCE-9 レビュー(外観編)

PS4 ピピピ問題

イメージ
我が家のPS4にもついにやってきました。 初期型PS4で発生するピピピ問題。 PS4起動中に突然本体からピピピと音がする気持ち悪い問題です。 私はオンラインビデオやダウンロード版のゲームばかりやっているのでピピピと音がするだけですが、 ディスクを使って遊んでいるとディスクが飛び出す場合もあるらしいなんとも困ったちゃんな現象です。 初期型あるあるなトラブルですが、嘆いていたらtwitter上で解決方法を教えてもらいました。(新型やPS4proではおきません) 解決方法はなんと裏のゴムを取り除くだけ。 ほんまかいな?と思いながらも取り外したら一週間一回もピピピ言わなくなりました。すごい。 折角なのでちょっとレポートしてみます。 そもそもこの問題、ディスク排出ボタンが静電容量式で静電気などで誤作動を起こしやすい構造から問題が起因しています。 初めにある程度ホコリを取り除いてから裏を向けます。 ディスク排出ボタンの下にあるこのゴム足を撮りますが、合計3つ付いています。 一番左端は簡単に取れますが、真ん中は結構難しそう。 右端も手で取れなくないですが、無理すると私のようにゴム足が痛んでしまいますので注意が必要です。 こんな感じになりました。 取りあえず真ん中以外取って様子を見ていますが、1週間全く問題なく稼働しています。多分大丈夫。 私の場合、ここにホコリ溜まりすぎてたのかも知れません。 色々調べてみましたが多分、静電気関係でトラブルが起きてるのは間違いないと思いますので、ホコリを取り除いて静電気除去してみるのが良さそうです。 ※後日またピピピと鳴るようになってしまいました。ゴム足取るだけではやはりダメみたいです。再度、ホコリを取り除いたらピピピ言わなくなりましたが、念入りに静電気を除去するようにしたらマシにはなりそうですが、根本的な解決は修理以外難しいかも知れませんね。

α9 ILCE-9 レビュー(開封編)

イメージ
α9を購入して何回か撮影に出掛けました。AF-Cの性能がかなり良くて今までの撮影スタイルを変えようと思ったり悩んでいる最中でして、まだちゃんと評価できるような状態ではありません。 かと言って放置しておくのももったいないですので、少しずつレビューをアップしていきたいと思います。 まずは開封レビューからお伝えします。 パッケージ 最近のソニーのカメラはパッケージに対してはあまり凝らなくなったと思います。α9はハイエンドモデルなので、結構凝った内容になるのかな?と思っていましたが、外箱はα7シリーズと変わりありませんでした。 横から見たところ。ロゴが大量にプリントされています。 開封 パッケージは上から広げるタイプ さらに中に蓋がありましてそれらを広げます。 説明書と保証書が入っていました。 この辺りはお馴染みですが 説明書がめっちゃ太い。一応ちゃんと読みました。機能が多いので仕方ないですが、ムック欲しいですね。 中はこんな感じ。 マニュアルなどを取りだすとさらに蓋があるので広げます。 箱の中に箱がいっぱいある感じ。ちょっと凝ってました。 ストラップ。私はこのα9とか、SONYとか書いてるストラップはあまり好きじゃなくて付けないのでそのまま箱に戻します。 ストラップの奥にはリチャージャブルバッテリーパック NP-FZ100とACアダプター、マイクロUSBケーブルがはいっていました。 バッテリーを従来のWバッテリーと比べると異常に大きいです。その分スタミナ性能はすごいことに。 右奥にはバッテリーチャージャーBC-QZ1とケーブルプロテクターが入っていました。 バッテリーチャージャーは結構大きい。 ケーブルを差し込むタイプ。 充電には結構時間かかります。 動画を撮影する時にケーブルを巻き付けるためのものみたいですが、多分使わないかな。 さらにその下には電源コードが入っていました。 付属品をすべて取り出したところです。 左側には本体がはいっていました。 白い袋から本体を取りだします。 なんだか触った感じα7Ⅱより軽く感じるのだから不思議です。 次回は外観を見て行きたいと思います。 α9が欲しいので僕の言い分を聞いてくれ α9(ILCE-9)買いました。 α9 ILCE-9 レビュー(開封編) ガラスフィルム PCK-LG1 レビュー α9 ILCE-...

iPhone6S の外観レビュー

イメージ
せっかくなので今更ですが、iPhone6Sの外観をじっくりと見ていきたいと思います。 ちなみに保護フィルム貼ってます。指紋認証とホームボタン。7から物理ボタンではなくなってしまいましたね。 iPhoneって通知ランプが無いんですよ。これ使ってみないと分からないですが不便です。 サイドからみたところ。薄い。 下からみたところ。ヘッドホン出力あります。 ライトニングは向き関係なく使えるので便利ですが、USB-typeCにした方が人類には良いような気がします。 逆サイド SIMスロットは手で交換できるようにしてほしい。ですがSIMを出し入れしても再起動かからないのは良いですね。 サイドが微妙にカーブしてます。これもiPhone6以降増えた気がします。そう思うと、iPhoneのデザインの影響力は凄いですね。 背面。所謂Dラインですが、カッコよくはないです。でも処理は綺麗。 7では開き直ったのかさらに飛び出てますが、この飛び出方のスマホがiPhone以降増えた気がします。そうXperia XZsもね… キャリアロゴはありませんが、Appleのりんごロゴの主張はおおきめ。 Dラインやっぱりここだけ気になると言えばなります。 比較 せっかくなのでXperia XZと比較してみます。 XZこんなにおおきかったのか。 裏側。 薄さ。 ちなみにX compact あまり差を感じないので、コンパクトシリーズはもっと小さい方が良いような気がします。 まとめ 外観だけを見てみましたが、カメラの出っ張りとかディスプレイのカーブとか何だかんだでiPhoneがモデルチェンジした後のスマホを見ているとその影響力が大きいと痛感します。 7があまり6シリーズと変わらなかったのはどういう意味があるのか分かりませんが、それだけこのデザインが好評な証拠なのだと思います。 今更iPhone6Sを購入 iPhone6S の外観レビュー
ソニーストア