2018年10月14日日曜日

Xperia XZ3の先行展示を見てきました。

Xperia初の有機ELディスプレイを搭載したことで話題の Xperia XZ3。

ウェブ上ではXZ2とは異なりライターの方々が絶賛されています。私も購入をしようと思いつつも、まずは実機でカラバリの色を確かめて判断しようと思い、週末ソニーストアとauのショールームでXperia XZ3を見てきました。

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ソニーストアは写真撮影禁止なので、写真は載せられませんが、今回カラバリは4色展開で、ボルドーレッド、ブラック、ホワイトシルバー、フォレストグリーンになります。

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シルバー、グリーン、ブラックはXZ2のそれとほとんど変わらない印象でした。

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今回、XZ2とは異なりベゼルがブラックになっている事や、有機ELが完全な黒を表現できる事からブラックが良い感じに仕上がっていると思います。

個人的にはレッドが気になっていたのですが、ちょっと思っていた感じとは異なっていて、買うならブラックかなぁと思いました。

次に向かったのがauのショールームです。こちらはブラックのみの展示でした。

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湾曲ディスプレイですが、ここまで表示されており、ベゼルが太いと言われていたのはなんだったんだと言うぐらいです。かなり強烈なインパクトあります。

ただ、色々見て触って思ったのですが、今回XZ3、当初は買う気マンマンでしたが、XZ2を持っている私は見送ろうと思っています。

理由は色々あるのですが、確かにディスプレイはめちゃくちゃ綺麗になって画面は広くなりました。でも、トータルとして普段使っているXZ2と言われているほど変わらないなぁと言う印象だったのです。

薄くなったとは言われても、サイドの処理が少し変わったぐらいで、全体として製品の印象はそれほど変わりませんでした。デザインはそのままの流れですし、重さもたいして変わっていません。XZ2のブラッシュアップにすぎない感じで、慌てて買い替える程のインパクトはないかな?と言う印象でした。

ちょっとメディアや世間がXZ2をボロカスに言いすぎなのと、XZ3を逆に持ち上げすぎな気がします。

そして、気持ち的にトドメを刺したのが、auのショールームでXZ3を見た時でした。

auのショールームではGalaxy note9と一緒に並んで展示されていたのですが、まぁ見た目まんま同じです。ぶっちゃけ見間違えました。分かってはいましたが、実際見ると流石にこれどうなの?って思いますよ。

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どっちがGalaxy note9でXperia XZ3か分かる人居るのでしょうか…しかも上下はGalaxyの方が狭いんですよね。

トレンドから乗り遅れるよりは良いですが、何回もこのブログでも書いてますが、ソニーはトレンドを追いかけてマネするんじゃなくて、トレンドを作って欲しいですね。マネばかりしているサムスンのマネなんて正直、萎えてしまいます。

ただ、XZ3完成度は結構高いので、XZ2から乗り換える意味は薄いとは思いますが、そろそろ買い換えたいなぁと思っている方にはオススメできると思います。XZ2のいまいちなところはちゃんと改善されていますからね。そこはちゃんと言っておきたいです。


2018年10月9日火曜日

PS4のデータを移行してみた。

PlayStation4 Pro 500 Million Limited Edition  を購入したのはいいですが、なかなか現行のPS4 pro から乗り換える機会が訪れず、ズルズルしていましたが、先日ようやくデータ移行しました。

データ移行の方法は公式サイトに載ってますが

別のPS4からデータを移行する 

せっかくなので、どんな感じなのかお伝えしたいと思います。

私の環境は有線LANでPS4をネットワークに接続していたので非常に簡単でした。

新・旧のPS4を同じネットワークにLANケーブルでつなげます。同じハブかルーターに繋げればOKです。

初めに両方ともシステムソフトウェアを最新にアップデートする必要がありました。古い方のPS4はシステムが最新ならそこで一度終了させます。

新しい方のPS4proを起動して初期設定をすませます。

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新型の方はアップデートがまだでしたので、バージョンアップさせました。

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次にPSNに両機種ともログインする必要があります。

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あたらしい方のPS4はもちろん未ログインなのでログインします。もうちょい楽に入力したいですね。

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そうしたら、自動で移行画面が出て移行するを選択したら

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旧PS4の電源ボタンを押すだけでデータ移行がスタートしました。いやはや凄い楽。

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しかし、移行は4時間ぐらいかかりました。有線のギガビットLAN環境ですが、どうしてこんなに時間かかるんでしょうね…インストールとかも時間かなりかかるので、なんとか早くなって欲しいです。

ですが移行したらそのまま使えて楽でした。後は古いPS4を初期化してドナドナ。。。なのですが、初期化もめちゃくちゃ時間かかるんですよね…



2018年9月30日日曜日

WI-1000X を購入した訳

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WI-1000Xですが、今さら購入しました。

首掛けタイプのワイヤレスヘッドホンのハイエンドモデルで、ノイズキャンセル、ハイレゾ、外音取り込み機能など、全部入りモデルです。

今回のエントリーはなぜWI-1000Xを今更購入したのか?その訳を書いてみたいと思います。

https://taiseiko2.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f23/taiseiko2/image/2014-11-18T22:16:35-02e12.jpg

きっかけは夏用として使っていたウォークマンAシリーズのNW-A10が壊れてしまい、Xperia Ear Duo を購入したのですが、ちょっと自分の使い方にはあっていないと感じてたからです。

ウォークマンが壊れた後、そのまま現行のAシリーズを買えば良かったのですが、ちょうど新型の噂がちらほら聞こえていた頃だったので見送ったのと同時に、Xperia Ear Duo が評判が良くて気になっていたので、思い切って購入しました。

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Xperia Ear Duo ですが、周囲の音と音楽を同時に聞けるのが大きな特徴の一つですが、実際はかなり理想には程遠く、私にはどっち付かずの印象で不満の方が大きくなっていました。詳しくは私の過去のレビューを読んでほしいです。

Xperia Ear Duo XEA20 を率直にレビューする

やはり外で音楽を聴くのであれば初心に戻って音楽に集中できるが良いと思うようになったのです。

ただ、ワイヤレスの快適さも体感できたのも事実でして、ちょっとワイヤレスヘッドホンを調べたところ、ソニーだけでもそこそこな数のヘッドホンが出ていました。

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オーバーヘッドタイプは僕は汗をけっこうかくため、夏に使えないので、まず除外します。

残ったインイヤータイプで気になったのはWI-1000XとWI-H700とWI-SP600Nです。

https://www.sony.jp/headphone/include/images/H700_1200_350.jpg

WI--H700はなかなかデザインも良くハイレゾに対応しています。ですがノイズキャンセリングがありません。いろいろ考えると電車通勤なのでノイズキャンセリング機能はやはり重要だと判断したので、パスすることにしました。

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WI-SP600Nは防水かつノイズキャンセリング機能があって汗かきの私には大変魅力的だったのですが、あまりノイズキャンセルに評判が良くないのと、ヘッドが結構大きくて耳に負担がかかりそうな点とタッチノイズが気になるらしいので見送りました。

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そしてWI-1000Xはハイレゾとノイズキャンセルの両方に対応しています。しかもウェブ上の評価や所有している人の評価も上々。もうこれしかないと決めてましたが、一応ソニーストアで現物を見てちょっと聴いてみて、Amazonの価格などを見て決めました。

次回はファーストインプレッションなどを書いてみようと思います。






2018年9月24日月曜日

ソニーはもっと軽量な単焦点レンズを出すべき理由

先日、フルサイズ対応の24ミリ単焦点、F1.4のGマスターレンズであるSEL24F14GMが発表されました。

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このレンズ実際にソニーストアで触ってきたのですが、Gマスターブランドなのにめちゃくちゃ軽いんです。これは本当にぶったまげました。大きさもそこそこでF1.4の大口径レンズとは到底思えない代物でした。

実際の重量は445g となり、そんなにむちゃくちゃ軽い訳ではないのですが、重量バランスが優れているのでしょうね。スペック以上に軽く感じました。

このレンズが発表された時、私が思ったのはソニーはもっと軽量な単焦点レンズをどんどん出すべきだと思ったのです。その理由を書いてみましょう。

ラインナップ

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最近、ニコンやキヤノンがフルサイズセンサー搭載のミラーレスを発表してきた事をきっかけにして、ソニーのα7やα9へのdisりが目立っていると思います。

大体が、レンズと本体のサイズが合わない、メニューが分からない、小指が余るの3つなのですが、特にレンズと本体のサイズが合わないと言われている大部分が大口径レンズの代表であるGマスターブランドばかりを出してきて指摘されています。実際には小型軽量なレンズもあるのですが、そこは盛大に無視されています。

無視されるのもある程度仕方ないのかなと思わずにいられないのが、Eマウントの純正ってあまり良いバランスの単焦点レンズが少ないんですよね。

今回、24ミリのGマスターレンズが出ましたが、フルサイズ対応の100ミリ以下の焦点距離の単焦点レンズは10本でてますが、これらのモデルを比較すると以下のようになります。


焦点距離 F値 重量
SEL24F14GM

24

1.4

445g
SEL28F20

28

2

200g
SEL35F14Z

35

1.4

630g
SEL35F28Z

35

2.8

120g
SEL50F14Z

50

1.4

778g
SEL50F18F

50

1.8

186g
SEL55F18Z

55

1.8

281g
SEL85F14GM

85

1.4

820g
SEL85F18

85

1.8

371g
SEL100F28GM

100

2.8

700g

見てみると分かりますが、変に偏っているのが分かります。10本中4本がF1.4。400gオーバーがなんと半数の5本です。

多くのカメラ好きが欲しい単焦点レンズってF1.8ぐらいの明るさで軽くて安いレンズになると思うのですが、そのクラスで絞るとなんと3つしかレンズがありません。それより暗いレンズは2本あるのですが、軽さは良いですが、F値の物足りなさはぬぐえません。

さらに言うとF1.8のレンズの一つSEL50F18FはAFが非常に遅く、価格重視の設計で作り直しを要求したいレベルなので実質SEL55F18ZとSEL85F18の2本しか選択肢が無い状況です。

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ちなみにこの2本のレンズ非常に評価が高いです。私もSEL85F18を所有していますが、コンパクトで軽量、そしてなにより写りが良いの3拍子でまさにEマウントならではのレンズです。

APS-Cとフルサイズが共通マウントである

ソニーのEマウントの利点のひとつとしてAPS-Cでもフルサイズでもマウントが同じなのでフルサイズ用のレンズをAPS-Cでも使える良さがありますが、現状のレンズのラインナップだとAPS-Cユーザーにオススメできるフルサイズ用のレンズがほとんど無いのも理由の一つです。

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※写真はα6000にSEL70300Gを取り付けたもの

ズームレンズの次に単焦点レンズを買う時に、フルサイズ用の安くて明るい単焦点レンズがあれば、将来を見越して買う人も増えるはずです。

それが今はフルサイズのレンズはデカイ、重い、高いの3重苦ばかりでは、入門としてAPS-Cを買った人が使うにはわりにあいません。仕方なしに安いAPS-C用のレンズを買ってしまうと、APS-Cからフルサイズに切り替える人がみんなレンズを手放さないといけなくなっているのもうなずけます。

また、フルサイズを所有しているユーザーもAPS-Cでも利用してみたいと思えるコンパクトな単焦点レンズが増えれば、サブ機として購入を検討することも増えると思うんですよね。

まとめ

Eマウントの利点であるコンパクトな点とAPS-Cやフルサイズとマウントが共通な点をもっと活かせるのはコンパクトで明るい単焦点レンズのラインナップだと思うので、個人的には最低でも24ミリ、35ミリのF1.8の400g以下のレンズは最低限出して欲しいと切に思います。

そこから20ミリや28ミリ、45ミリなどの変わり種や、できれば50ミリは作り直してくれたらもう完璧なんだけどなぁ。



2018年9月17日月曜日

癌になっても闘病ブログは書かないが、思いと決意はある。

最近、数多くの著名人が癌で亡くなられています。日本人の3人にひとり、いや2人にひとりが癌になると言われている時代、誰がなってもおかしくはないと思います。

そして私も癌になってしまいました。正確には再発です。今は大腸癌で肺に転移しステージ4と決して楽観視できるような状態ではありません。なんせ統計的に5年後生きていられる確率は3割に満たないのですから。

今回のエントリーは非常に重いですが、今の私の思いとその決意を書いてみようと思います。

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癌になると当然の事ですが、本当に色々な事が周りで起き始めるし、色々自分なりに考える事も増えました。

周りの変化については、職場での差別や偏見、知人からのいらぬお節介など色々あるので、余程の精神力かのんびりした性格、そして正しい知識が無いと振り回される事になります。

特に抗がん剤の副作用はかなりキツイもので、それに耐えても、ある時に薬が効かなくなってきたときや、癌が再発した時などは、かなりの絶望感を味わってしまいます。

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私の場合、半年ではじめの抗がん剤が効かなくなった時、やはり効かなくなると言う現実を受け止め、そしてあと何年持つのか不安でたまらなくなり泣いてしまいました。

その状態でより楽な方法を言ってこられたら民間療法などに走ってしまう人の気持ちも私は分からなくはありません。

幸い、私は以前に母親を癌で亡くした時、散々民間療法など、無責任な事を言ってくる人を多数みかけて学んでおり、医師の言う事のみを信用すると決めているので、大丈夫です。

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しかし、このような不運な状態にならないと気付かなかったり、自分から動けなかった事をしたり、家族や友人の優しさに気づける事がたくさんありました。これは言葉が適切ではないかも知れませんが、病気になって良かったんじゃないかなとも思っています。

あまり友達と連絡を取り合わない性格なのもありますが、病気になる前よりも後の方がたくさんの人と会って遊んだり連絡を取り合う事が増えました。

何年もあっていない同級生や友人、従兄や親せきと再会するのはもちろんですが、写真を撮りに誘ったり誘われたり、中にはわざわざ東京から駆けつけてくれたり、キャンプに参加したりと動ける日はとても充実していると思います。

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また、どうせなら美味しいものを食べようと言う気持ちになり、色々な有名店に行くようになったのですが、こんなに近所に、普段食べているのとは違う味のものがあったのかと今更、驚いて楽しんでいます。

他にも旅行に行ったりして、こうやって人生が楽しいなぁと思うと、長生きしたいと思って悲しくなる時もあるにはありますが、楽しみを作ってつらい時期を乗り越えられているんだなと実感しています。

あと、何年の人生だったらあなたは何をしますか?と言うありきたりな質問がありますが、実際そのような立場になると、計画なんて立てられないものです。そんな余裕ある人居るでしょうか?そして自ら死へ向けてカウントダウンなんてしたい人まず居ないと思います。

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今の時点では私はたくさんの友人や家族と過ごして、明るく楽しく過ごせるのが一番だなと思っています。それが長ければ長いに越したことはありません。

なので、できる限り笑顔で楽しく多くの人と関わりたいと思っています。そのために、自分のできる事はしていきたい。それが一番幸せなのだと思うからです。

稀にこちらの要望に応えてくれない人も居てそれは残念ですが、それはもうあきらめるしかないかも知れませんね。

最後に私はもう何年にも渡ってブログを書いていますが、闘病ブログをはじめようとは考えてはいません。癌に関するエントリーもこれで最後になるでしょう。

あれって読んでみたら分かるのですが、大体が暗い気持ちになります。私も診断された時に少し読んでみて、あんなの書くもんでも読むものでもないなぁと思ったからです。

次回からマイペースにまたソニー関係の事を書いていきます。稀に不定期になりますが、ブログを書くのも一つの楽しみであり、僕の生きていた証のひとつだと思っているので、続けていきます。

なお、私は現実を受け止めてはいますが、基本は治すつもりで頑張っています。

引き続き応援をよろしくお願いします。


2018年9月16日日曜日

SONY時代のVAIO Pro13 のファンを掃除した。

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今見ても色あせないソニー時代のVAIO Pro13

まぁ今のVAIO S13 がこのデザインを採用したままなのでそうなのかも知れませんが、それぐらい完成されたデザインと言えるかも知れません。

しかし、このVAIO Pro13 私の従兄の所有物なのですが、ファンの音がとにかく異様。カタカタ….と常に言っています。また、従兄曰くやや最近変な動きもするので、一度見てくれと言われましてそこで今回ファンのトラブルを解消するために頑張った経緯を書いてみようと思います。

まず、はじめにエアダスターで外観から見える部分の埃を取ってみました。

しかし、結果は変わらず。もうこれは開けてみるしかないと思い、先人が残してくれたブログ記事などを見ながら開けてみました。

調べていて気付いたのですが、どうもVAIO Pro13ファンの異音トラブルが多いようですね…

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分解の仕方ですが、まず、裏がえして、ネジ穴を隠している滑り止めのゴムを手前と奥にある2か所の合計3か所取り外し、そこに隠れているネジをすべて取り外します。

同時に拡張バッテリーの接続部分も1本ネジがあるので取り外します。

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あとはカバーを取り外すだけなのですが、結構きっちりと挟まっているので、なかなか裏蓋を取り外すのは苦労しました。パームレスト側からゆっくりとはずしていき、ヘッドホンジャックとは反対側から広げていくと、ある時パかッと外れます。くれぐれも無理に力を加えて割らないように気をつけてください。

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で、広げるとまぁファンの部分の近くのヒートパイプが黒く焦げているのが分かります。これはヤバイ。

で、ファン回りの埃を同じようにエアダスターで取りあえず吹き飛ばしました。特にファンはエアダスターで高速回転させて根こそぎ取ったつもりです。

かなり埃がたまっていたようでしたが、これで直るのか分からなかったので、そのままむき出しで電源を入れて4K映像をYouTubeで再生させてCPU100%の状態を発生させて様子をみました。DSC_0880

かなりヤバイやり方ですが、なんとファンの音はほぼ消えて購入直後の静けさに。まさかこんな簡単に解消されるとは。

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念のためにもう一度元の状態に戻して確認しましたが、静穏に戻っています。

ファンが詰まってしまうと性能も劣化します。また今回みたいにヒートパイプが焦げ付くような状態だといつ故障してもおかしくなかった気がしています。

定期的に掃除してないとダメだなぁと感じましたが、無事に動くようになって一安心したのでした。後、数年はバリバリに使えそうです。


2018年9月15日土曜日

これからの時代はAndroid TVだと言える4つの理由

敢えて言おう「これからの時代はAndroid TV だと」

Android TV BRAVIAを購入してから随分と時間が経過しましたが、今までのBRAVIAとは全然違い、これほど便利なものは無いなぁと感じていて、これからの時代はAndroid TV なんじゃないかな?と思っています。

※なお、私が所有しているのはBRAVIAで、他のAndroid TVを搭載しているテレビについてはほとんど知りません。

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今回はその理由を4つ書いてみましょう。

1.音声認識が気軽に使える。

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Googleの音声認識はすでにスマホなどで利用されている方が多いでしょうが、なかなかの認識の精度です。

Android TV だと一部のアプリを除いて文字入力がリモコンからの音声認識で検索ができてめちゃくちゃ便利。

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例えばYouTubeなどで検索する時、Android TV 以前のBRAVIAでは文字をリモコンで打つのが苦痛で仕方無かったのですが、今は音声で楽々検索ができます。

音声認識はブラウザやほとんどのアプリで利用できるのであのわずらわしさからの解放はたまりません。

2.様々なオンデマンド配信やネット動画を気軽に楽しめる。

Android TV にして一番感じているメリットがオンデマンド配信の充実です。

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これ、Android TV 以前のBRAVIAでもある程度楽しめましたが、既存のサービスがそのTVに対応するのかどうかは、メーカーの対応次第だったり、サービスの仕様が変わって使えなくなったりすることが普通にありました。

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しかし、Android TVになると、アプリはGoogle PLAYからインストールして楽々サービスを追加する事が可能です。そしてアップデートも随時行われるので、突然見れなくなるリスクも減りました。(OSのバージョンで制限されるリスクはあります)

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我が家ではdアニメ、Amazonビデオなどをたのしんでいますが、huluやGyao、AbemaTVなどのサービスも簡単に追加できるし楽しめちゃいます。

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正直、もうTVは4Kチューナーの搭載に拘る必要性はかなり減っていると感じています。YouTubeやオンデマンドで4Kコンテンツも見れるので、4Kコンテンツが無いとか過去の話になってきていますし、好きな時に好きなコンテンツを見ると言うのは想像以上に便利で快適です。

3.テレビがすでにAndoridである。

当たり前ですが、Android TVはテレビのOSがスマホでおなじみのAndoridです。

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写真も4Kで表示できるし

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音楽も楽しめます。もちろんSpotifyなども聞けちゃいます。

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サーバー機能のあるレコーダーのコンテンツも見れます。

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もちろんブラウザでインターネットも楽しめる。

同じような機能は例えばPS4やApple TVにもありますが、あれらはあくまでTVにつなげて楽しむものです。

最近はスタンバイ機能があって起動も早いし、常時つけっぱなしの人も居るでしょうが、TVそのものに機能があるのと、無いのはかなりお手軽感が違うと思いませんか?

いちいちTVとは別に電源を他に付けるのも背徳感がありますし、夏場はとにかく部屋があつくなりがちです。さらにHDIMをひとつ利用してしまうし、リモコンも増えてしまい使い分けもめんどくさくなります。そんなの無しにTVだけで完結した方がスマートだと思いますよね?

4.時代と性能が追い付いてきた。

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他にもAndorid TV BRAVIAのメリットはスマホとの連携など色々ありますが、アプリの追加でそれこそ無限の可能性があると私は感じています。

ただ、今までのAndorid TV BRAVIAはSoC(System on a Chip)のスペックがあまり高くなくもっさりしていました。

さらに言うと初期バージョンのAndorid TVはお世辞にもシステムが安定しておらず、不安定でした。

ですが、OSは見違えるほど安定し、Andorid TVになる以前のBRAVIAと同等に改善されています。また、もっさりしていた動作は、今期のモデルではSoCが刷新され見違えるほど良くなって解消されています。

つまり、ようやくネット配信が本格的に普及した今、時代と性能が追い付いてきたと言えると思います。

まとめ

今後、Googleアシスタント対応などでますます便利になりTVの未来を見せてくれる予感がしています。

TVの未来はすぐそこまで来ています。そして進化はバージョンアップにより更に加速しています。まさに時代が来たと言えるのではないでしょうか。




2018年9月9日日曜日

RX100VI(DSC-RX100M6) 外観レビュー

24-200mmのズームレンズを搭載して今までのRX100シリーズとは異なる性質をもったRX100Ⅵ

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これがライトユーザーにもかなりヒットしたようで、現在入手困難な状況のようですが、今回のエントリーではそんなRX100Ⅵの外観をじっくりと見ていきたいと思います。

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正面からみたところ。ちなみにアタッチメントグリップ AG-R2を取り付けています。このグリップがないとかなりホールド性が悪いので、もう元からあっても良いような気もします。

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M6は大きくレンズ構成が変わっています。ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズ(レンズ構成:12群15枚(AAレンズを4枚含む非球面レンズ8枚))、F値はF2.8(ワイド端時) -4.5(テレ端時)、焦点距離はf=9.0-72mm と著望遠になったトレードオフで、若干暗くなり、そして寄れなくなっています。

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左下にZEISSロゴ

下からみたところ

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カードスロットとバッテリーは共通です。

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この辺りは何も変わっていません。

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バッテリーはNP-BX1

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上からみたところ。若干分厚くなっています。

ボタン類に変更はありませんが、窮屈な感じはそのままですね。

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電子ビューファインダーはめちゃくちゃ使いやすくなりました。ポップアップ式は変わらないのですが、手前に押し出さなくてよくなったので凄い楽。

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老眼なのでファインダーじゃないのと見えないので助かります。

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簡易的なフラッシュも健在

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ちょっと小さくなったらしいですが、あまり使わないのでわかりませんでした。

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手で持ち上げてバウンス撮影できるのも健在。

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サイド部分。

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マイクロUSBのままです。もうひとつはミニHDMI。ここは変更ありません。蓋がかなり開けにくいのも同じです。

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反対側。ここにもう一つボタン付ける余裕ありそうなのですけどね。ここにあると瞳AFなどに割り当てたら便利そうです。

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背面です。液晶ディスプレイはタッチパネル対応になりました。

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そして可動範囲の自由度が高くなりました。うーんここまでするならバリアングルでもいいのよ。

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自撮りも可能なのはそのままです。

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ボタン類は変更ないのですけど、やっぱり窮屈。もうひとつダイヤルあればなぁと思わなくもないですけど、このサイズなら致し方ないでしょうね。逆に動画ボタンが一等地にふんぞり返っているのでこのボタンもカスタムしたいです。

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レンズ回りのリングは操作しやすい。

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電源を入れた状態。24ミリでこれぐらいレンズは出てきます。A7R01307

200ミリだとこれだけ伸びます。

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結構インパクトあります。ただ軽いので片手でも使えますね。あと手振れ補正もあるので割とボケた写真は少ないです。

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Xperia XZ2と比較してもこれだけコンパクト。このサイズでこれだけの機能を詰め込んでるのは流石です。カメラってサイズと持ちやすさや操作性はトレードオフなところありますが、RX100シリーズのサイズは本当に絶妙です。ポケットにも入るし、旅行でもj邪魔にならない。これより小さいと逆に操作に犠牲が多くなりますし、大きいと携帯性が失われてしまいます。

RX100M6はさらに24ミリから200ミリまで撮れるので、まさに究極のサブカメラ。これは手離せないです。



RX100Ⅵは最高の旅カメラだ。
RX100VI(DSC-RX100M6) 外観レビュー

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