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Xperia 10 plus ファーストインプレッション

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Xperia 10 plus を購入しました。今日来たばかりですが、セットアップも完了したので、ファーストインプレッションをお届けします。

サイズ感
はじめて取り出した時、あれ思ったより小さい!これが第一印象です。なんせ横幅は私が普段利用している Xperia XZ2とほぼ同等の73mm。
ディスプレイが21:9になった分、縦に長くなっただけだからです。

それなのに、かなり軽くなっていて今までのは一体なんだったんだ?と言う気分とこれだよこれ!と言う感覚が入り混じりました。

21:9のディスプレイ

そして21:9のアスペクト比になったディスプレイですが、これ一度体験するともう戻れないです。縦向きに最適化されているアプリなどの情報量の差は言うまでもありません。


映画や動画も21:9で見るともう迫力が半端ないです。実際には見切れている場合もありますが、映画などは黒帯無しで見れるのでこの没入感は凄い。

ゲームもどうなるんだろうと思っていましたが、ポケモンgoは全く問題ありませんでした。
もう普通のディスプレイには戻れそうにないです。

質感
Xperia 10 plus はハイエンドモデルではなく、廉価モデルです。実際、私も5万円行くかいかないかの値段で購入しています。質感は安っぽいのだろうかと思っていたのですが、程よい感じに仕上がっています。

背面はちょっと指紋が付きやすいですが、うまく加工してあると思います。

ただ、このカメラのデザインはあまり好きじゃないです。もうちょい工夫しておくれ。

ちょっと上のベゼルが少しありますが、これだけの画面占有率であれば十分すぎる印象。

ヘッドホン端子もあります。但し、防水機能はありません。

ソフトウェア
ソフトウェア回りはかなり戸惑いました。かなり変わっていたからです。

特にホームアプリは劇的に変わっていて操作になれるのにはちょっと時間かかりそうです。

アプリのドロワーは縦にスクロールするタイプ。

カメラアプリは従来のモノと同じで瞳AFなどはありませんでした。

Xperia 1の発表でソニーモバイルは復活すると確信した。

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バルセロナで毎年開催されているMWC(Mobile World Congress)でソニーモバイルはXperiaシリーズのスマートフォンの最新モデルである「Xperia 1」を発表しました。詳細なスペックは本家サイトなどを見てもらうとして、大きな特徴を上げていきます。Xperia 1 Official website - Sony Mobile (United States)アスペクト比21:9 の6.5インチ4K(3840x1644)HDR対応OLED(有機ELディスプレイ)立体音響技術 Dolby Atmos 対応16mmの超広角、26mmの広角、52mmの標準焦点距離の3つのトリプルレンズ瞳AF搭載サイズは167 mm x 72 mm x 8.2 mm。重量は180gSoC Qualcomm® Snapdragon™ 855 Mobile Platform  RAM6GBP65/IP68の防水防塵性能となっています。
このXperia 1 を見て私の感じた事を書いてみようと思います。この発表を見て、開発者インタビューを読んだ後、私はソニーモバイルは必ず復活すると確信しました。長らくソニーモバイルは苦しい時期を歩んできます。Xpria XZ2がリリースされた頃は様々なメディアでボコボコにけなされていました。当時の私もブログでその思いを書いています。Xperiaの失速が伝えられる今こそ応援したい。そのブログの最後に必ず復活すると信じており、復活のためには「自分たちの強みを改めて思い返して、今進んでいる方向が本当に正しいのか見極めることが必要」だと書いていました。
そして、まさにその思いを実現したプロダクトが Xperia 1 だと。SONYの強みはその先進性とデザイン、テレビやオーディオ、カメラ、イメージセンサーなど世界をリードする様々なAV機器などを長年扱っており、ノウハウが沢山ある事です。Xperia 1 では21:9 と言うあたらしいアスペクト比を採用しました。21:9ディスプレイは何も世界初ではありませんが、まだまだ採用するメーカーも少なく後追い感はありません。それよりもこのディスプレイを採用した理由が重要です。XZ2の時のデザイン変更時のインタビューで感じた「なんとなく」な雰囲気には正直失望していました。今回は明確に「最高峰かつ最先端のシネマコンテンツを楽…