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α7RⅢが発表された事で2台体制に悩む

α7RⅢが発表されました。 まさかのRからの発売です。初代α7はRと無印が同時に発売されましたが、Rが先に発売されるなんて誰が想像していたでしょうか。 しかもこのα7RⅢ、センサーは前モデルのα7RⅡと同じですが、α9のいいとこをうまくα7RⅡに融合しており死角無しのモデルになっ...

2017年5月28日日曜日

α9が欲しいので僕の言い分を聞いてくれ

今回のエントリーはフラグになるかも知れません。

自分でも分かっています。過去に「α6000が買いたいので僕の言い分を聞いてくれ」を書いた後にα6000を購入、「α7RⅡの発表でフルサイズが欲しくなってしまった」の後に、α7RⅡは無理でしたがα7Ⅱを購入… そんな前例があるなか、α9を買いたい理由をつらつらと書いてみようと思います。

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もう一台フルサイズのEマウント機種が欲しい

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今、α7Ⅱがメインのカメラですが、外で撮影していると色々な画角で撮りたいので2台欲しいシーンが沢山あります。レンズを交換すれば何とかなりますが、α7シリーズはどうしてもセンサー剥き出しなのでセンサーにゴミが付着しやすいので可能な限り外でレンズは交換したくないのです。でも、これだけじゃα9が欲しい理由にはなりません。7Rでも良い事になります。

瞳オートフォーカス

α9が他のEマウントのフルサイズモデルより優れているところ。そうオートフォーカスです。その中でも特に優れているのが瞳オートフォーカス。これはα6000にもα7Ⅱにも搭載されていますが、α6000のそれはほとんど使いものにならないレベル。α7Ⅱはかなりマシになりましたが、それでも動き回る人には無理でした。それがα9は何と言うことでしょう。めちゃくちゃ食い付いているレビューがあちこちに上がっています。それもこれもオートフォーカス性能が格段に向上しているからに他なりません。さらに秒間20コマも連射しながら常にオートフォーカスだけでなく露出まで計算するなんて信じられない事です。1秒間に20コマってつまり20fpsですよ。もう動画です。その間に瞳だけを追いかけまわすってもう何が何だか分からない次元です。

操作性

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α7Ⅱも操作性はそんなに悪くないですが、ちょっと不便なところがありました。それがα9ではガッツリと解消されています。ドライブモードダイヤルとフォーカスモードダイヤルの追加が目立ちますが、なによりマルチセレクターの追加が大きい。

ピント拡大位置の変更などが面倒だったのが、これでスムーズにできそうです。さらに有機ELファインダーはさらに高精細かつ明るくなっています。この辺りはα7Ⅱを使っていてちょっとしたストレスになっていた部分が改良されているのが大きい。カメラって本当に操作性がめちゃくちゃ重要だと思っています。風景だって刻一刻と変わるし、一瞬のシャッターチャンスは街中に沢山溢れています。その時に適切に操作できて、捉えるのが実は一番カメラとして重要なんだと最近思います。

高感度・画質

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初めα9が登場した時、まことしやかにα7RⅡより画質が劣る、高感度も劣ると言われていました。そして海外の先行レビューと言うかテストマシンの評価でもそう言われていましたが、実際に蓋をあけてみるとなんのそのα7RⅡに匹敵、いやそれ以上の高感度耐性があることが分かってしまいました。いくら連射に特化しているからと言って画質が劣って当然みたいなのが当たり前のように言われていましたが、裏面照射の最新のセンサーかつ最新の描画エンジンの組み合わせで、画素数が減っているのに2年前のモデルより劣るってそりゃないわ!って思っていたのですが、実際は解像度レベルではα7RⅡには劣りますが、明白に劣っているとは言えないのが分かりさらにα9一択になっている訳です。

追い打ち

追い打ちとなったのはカメラ量販店のレビューです。

PHTO YODOBASH SONY α9 “間違いがない、α9を手にすれば。”

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Kasyapa SONY α9 ILCE-9 “αがまた、カメラの未来に近づいた。”

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BicPhotoStyle α9 ボディ “ミラーレスでの新たな可能性を強く感じた1台”

どれを読んでも絶賛の嵐。絶対に欲しくなるでしょう。ちなみにα7シリーズではここまで絶賛されていたことはなかったと思います。

まとめ

問題は価格です。50万円近くするお値段。なかなか手を出せるものではありません。ただ、α9はそれだけの価値は間違いなくあるでしょう。

個人的にα7RⅡをすぐに買わなかったのはちょっと後悔しています。趣味なら一番良いモノを買っておいて損は無い。これが持論です。

こんなこと書いていると後はもう買うだけですね(笑)。



α9が欲しいので僕の言い分を聞いてくれ
α9(ILCE-9)買いました。
α9 ILCE-9 レビュー(開封編)
ガラスフィルム PCK-LG1 レビュー
α9 ILCE-9 レビュー(外観編)

2017年5月21日日曜日

ウォークマン NW-A30 シリーズレビュー(音質編)

ウォークマンNW-A30シリーズのレビュー、今回は最も気を遣う回です。そう音質編。

音って人それぞれで好みもあるし聴こえ方も違います。過去にどれだけ色々な音に触れているかでもかなり違う。

※以下はあくまで私の主観であり、本当の評価はご自身の耳で判断してください。

と取りあえず注釈だけさせて頂いてレビューをお届けします。

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今回レビューで使ったのは比較のためにウォークマンは前世代のAシリーズのNW-A10とNW-ZX2。

ヘッドホンは付属のハイレゾイヤホンMDR-NW750N/NEとハイレゾヘッドホンとして高い評価があるMDR-1Aです。

聞き比べした楽曲はわたしのブログではお馴染みの絢香の新曲である「コトノハ」とEvery Little Thing の「MY LIFE」です。両方ともハイレゾ音源です。

尚、ウォークマンAシリーズは以下の設定をして聞き比べています。

ノイズキャンセル オフ

ヘッドホン選択 MDR-NW750N/NE

Clear Phase オン

イコライザ オフ

A10シリーズはハイレゾをソースダイレクト

各種音質設定はダイナミックノーマライザー以外すべてオフ

ZX2は全てオフ。

付属ヘッドホンMDR-NW750N/NE で聴き比べ。

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はじめに絢香から聞き比べました。

ウォークマンA10とA30を聴き比べてみると、出始めのピアノの音からかなり印象が違うことに気付きます。A30はなめらかかつ繊細です。ボーカルもかなり繊細に聴こえます。

一方A10はソニーらしいややドンシャリ傾向です。また、A30と比べると若干こもって聞こえます。ただ、絢香のボーカルは前に来ていて聞き取りやすいと感じました。

続いてELTを聴いてみると、これはA30とA10にかなり差があります。A10がすごくこもって聞こえました。

MDR-1Aで聴き比べ

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次にヘッドホンのMDR-1Aで聴き比べてみました。

ウォークマンは出力が弱く特定のヘッドホンでは音を鳴らしきれない問題がありましたが、NW-A30ではその出力問題も解消されています。比較的そのウォークマンでもちゃんと鳴らしていたMDR-1Aでも差が出るのでしょうか?

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こちらも絢香から聞き比べましたが、MDR-1Aにした途端、ピアノの出だしから細かい音の違いを感じます。途中でバンドサウンドで重圧感が全然違う。

ヘッドホンの違いは凄く感じるのですが、ウォークマンA30とA10に決定的な差はあまり感じませんでした。強いて言うとA10は全体的にやんちゃな粗さを感じ、A30は繊細な感じでバンドサウンドに変わっても曲全体の印象は大きく変わりませんでした。

一応、ZX2でも聞き比べしてみたのですが、音が落ち着いており繊細さと大胆さが見事です。やはりAシリーズとは貫禄が違いました。

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次にELTを聴いてみたのですが、A30で聴いた時はビビりました。ZX2と同じぐらい重圧かつ繊細で完璧に近い音を鳴らしています。一方A10はここでも若干の粗さを感じました。

まとめ

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まとめてしまうと、ウォークマンA30は全体的に上品な味付けだと言えると思います。ただ若干高音に寄せているのが気になりました。

これが今季のウォークマンの音の傾向なのか分かりませんが、ドンシャリ感は薄くなっていると思いました。これはMDR-1Aで聴いても同じ感覚だったので、多分間違いないと思います。

A10やA20から操作性が変わったのと大きくなったので、A30に変更するのをためらっている人が多いかも知れませんが、付属のヘッドホンで聞くならA30の方が心地良いと思います。音質の方向性は結構違います。

ただ、MDR-1Aで聴いているとそこまで差を感じません。ヘッドホンがウォークマン以上に良い仕事しているからなんでしょうね。A30とそれ以前のモデルでは結構ヘッドホンで差が出てくるのではないでしょうか?

ウォークマンAシリーズは以前から音がそこそこ良いモデルでしたが、A30は音の傾向が変わっていてさらに磨きをかけたような気がしました。

余談ですが個人的には過去の経験からA30はポータブルプレイヤーとしては必要十分の音だと思います。これ以上求める場合はすんなりとバランス接続対応のアンプを購入するのが一番です。



ウォークマンAシリーズ(NW-A30) レビュー開封編
イヤーピースの決定版か?トリプルコンフォートイヤーピース レビュー
ウォークマンAシリーズ(NW-A30) レビュー 外観編
ウォークマンAシリーズ(NW-A30)レビュー 使い勝手編
ウォークマン NW-A30 シリーズレビュー(音質編)

2017年5月14日日曜日

FREETEL REI(麗)レビュー(ソフトウェア・使い勝手編)

色々と問題を起こして変に注目を浴びているフリーテル。

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そんなフリーテルから発売されているSAMURAI REI(麗)のレビューが中途半端になっていましたので、ソフトウェア周りを中心に改めて見ていこうと思います。

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初回セットアップはAndroidそのままでした。

が、それははじめだけ、ユーザーの声から生まれた操作画面らしいですが、デフォルト状態ではソフトウェアは何から何までiOSに似せようとしているのです。

これにはかなりイライラしてしまいました。iOSが好きとか嫌いとかって理由ではなくあるはずの場所にボタンが無いストレス、こうすればそうなるはずなのにならないストレス。かと言ってiOSと同じにならないストレス。もう、Androidのカスタマイズで最もやってはいけない典型のようなUIでした。

そのイラッとするソフトウェアを見ていきましょう。

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これがホーム画面のスクリーンショットです。違和感ありませんか?そう、Androidの最大の特徴ともいえる戻るボタンなどの画面下のスクリーンメニューが抹殺されています。

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ちなみに戻るはこの真ん中のボタンを軽く一回タップで戻ります…

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そして下からひょこっと出てくるこのもどき。いやいやAndroidなら普通は上から出てくるんじゃないの?

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ちなみに上から引き出しても何も出てこないです。通知のみ。

そして設定がどこから行くのか分からないと思ったらホームはフリックさせてアイコンから出します。

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設定画面も似せてますね。

と言う訳で非常に使いにくい。ただ、そうは言ってもAndroidなので自由にホームを変更してそれなりにできます。それでも、デフォルトでこの設定は無いと思いました。外観もiPhoneに似せてますけど、中身も変に似せていてオリジナリティがこれっぽっちもありません。

悪い質感ではない端末だけに、何だかもったいない気がします。

カメラ

昨今スマホで重要視されているカメラ機能を少し見てみます。

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アプリはオリジナリティあります。ここだけ頑張ったのかかも知れません。

アイコンで大きく何を撮りたいのか選んでモードが切り替わります。ただ、時々強制縦になったり比率が変わったりと変な挙動をします…

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設定はあまり細かく変更できない印象。

画質についてはちゃんと見てないので省略しますが、世間の評価はイマイチみたいです。

バッテリー

バッテリー持ちについてはあまり良いとは思いませんでした。デフォルトでは朝見るといつも無くなっている印象で、毎日充電しないといけない感じです。ほとんど日中はデバッグぐらいにしか使っていないので、何もしてないのにバッテリー減るのはどうにもこうにも頂けない気がします。あと、結構すぐ熱くなります。薄さ故のトレードオフかも知れませんね。

まとめ

昨今格安スマホは色々ありますが、このREIはとにかくiPhoneのバッタもん臭が半端ないです。似てはいるけど、似つかない。

ただ、Androidなので自由にカスタマイズ出来てしまうので、自分なりにカスタマイズ出来る人ならアリだと思いました。なんせ外観は良い感じにパクっているので値段以上の質感です。バッテリーもうまくカスタマイズしたらセーブできる可能性もあるでしょう。

と言う訳でフリーテルがどのようなユーザーをターゲットにしているのか分かりませんが、ユーザーによって評価はかなり分かれると思いました。

「格安スマホが欲しい」と言うような両親にはすすめたくない端末ですが、「格安でなんでも良いからそこそこのスペックのAndroidが必要だ」と言うような人にはすすめられるモデルだと思います。実際、開発用の端末としては価格含めて申し分なかったと思っています。



FREETEL REI(麗)レビュー(開封・外観編)
FREETEL REI(麗)レビュー(ソフトウェア・使い勝手編)

2017年5月7日日曜日

DeLonghi Distinta オーブン&トースター レビュー

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トースターを衝動買いしました。

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イタリアの家電メーカーDeLonghiのDistintaと言うオーブン&トースターです。

デロンギの製品はオイルヒーターを使っていますが、エスプレッソマシーンやコーヒーメーカーも良く見かけますよね。

購入した理由は単純にパンを良く食べるのですが、電気屋さんに行ったらやたらオシャレでおいしそうに焼けそうだと思ったからです。ホント、衝動買い。

開封・外観

簡単に開封しながら付属品や外観を見ていきます。

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取り扱い説明書。

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最近の黒モノ家電はPDFだったり、説明書がなかったりしますが、生活家電はまだまだ説明書は丁寧で昔ながらの雰囲気がありますね。ちなみにデロンギの公式サイトからいつでもダウンロードできます。

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クズ受けもなんかおしゃれ。

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ワイヤーラック

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ピザストーンなるものが付いていました。温度変化に強く上部で、食材から出る水分や油分を程よく吸収し、パリッと焼き上げるらしい。

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結構分厚いですが、割りそうで怖いですね。

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オイルプレート。

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トレイ。

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購入したのはスタイルコッパーと言うカラー。この色が気にりました。外観もめちゃくちゃおしゃれです。デザインで買う人多いみたいですね。

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温度ダイヤルですが、ゼンマイ式です。

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タイマーダイヤルもゼンマイ式。しかし、これがめちゃくちゃ固い。個体差あるかも知れませんが、固すぎて壊れるかと思いました。

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加熱しているとランプが光ります。

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ドアノブ部分。

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広げても手前に出てくるようなギミックはありません。

ヒーターは上下にあります。

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裏側。

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コンセント

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サイド部

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まとめ

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と言う訳でわざわざ遠出してパン買ってきました。ここのパン屋さんは生地がもちもちでめちゃくちゃおいしいのです。

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はじめはダイヤルが固すぎて微妙な時間の操作がしにくくてこりゃ見た目に騙されたー失敗したのかな?と思いましたが、徐々にゆるくなってきた気がします。ゼンマイ式ならではですね。

焼きあがる時間は多少かかります。朝時間が無い時は結構イライラするかも知れませんが、両面を綺麗に焼いてくれてよりおいしく焼きあがってくれます。

パン以外にもオーブンやグリル機能もあるのでグラタンとかも作ってみましたが中もおいしく焼けてました。

結構容量が大きいのでパンも4枚同時に焼けますし、まだピザは作ってませんが、そこそこ大きいピザも余裕がありそう。

見た目に反して硬派な仕様で初めは戸惑いますが、なにより毎日食べるパンがおいしくなったのは喜ばしい事です。トースターなんて安物しか使った事ありませんでしたが、結構違うもんだと関心しました。毎日使うものはケチりがちでしたが、毎日使うものにお金かけるのもアリだなと思いました。


2017年5月1日月曜日

ウォークマンAシリーズ(NW-A30)レビュー 使い勝手編

ウォークマンNW-A30のレビュー3回目の今回はソフトウェアを中心に使い勝手について見ていきたいと思います。

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起動時間はかなり長いです。Androidウォークマンと同じぐらいかかります。滅多に電源をオフにすることはありませんが、ちょっと気になるレベル。

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初回起動時はスマホアプリのように解説が表示されました。

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タッチパネルでの操作が前提になった今回からのウォークマンAシリーズのUIですが、従来のシリーズから大幅に変更されたためか発売当初はこれ大丈夫か?レベルにガクガクでお世辞にも「私は満足できます」なんてレビューを読むたびにいくらなんでも嘘だろ…と思っていましたが、ようやくバージョンアップでそれなりに動くようになりました。

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とは言っても指に吸い付くような動きではなくダッーとスクロールする感じ。この辺りは好みの問題もありますが、イマイチです。

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ホーム画面は従来の並びと似ていますが、フリックでの操作も取り入れられています。また、画面下にはAndroidのように常に再生メニューなどが表示されており取りあえずここ押して置けば何とかなる安心感もあります。

またSDカード内の楽曲と本体の楽曲を同じように扱えるのもいいですね。出来て当たり前の事ができなかったのが従来モデルですが、出来るだけでSDカードを買い足して使っても良いと思えます。

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DSD再生にも対応しています。

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いたわり充電などの機能も従来通りありました。

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時々あったり無かったりする語学学習機能ですが、NW-A30には搭載されていました。ですが、逆に動画再生機能がなくなっています。これには驚きました。ミュージックプレイヤーに動画再生機能は必要なさそうですが、今までのソニー製のHDDレコーダーなどにもわざわざウォークマン用の動画を用意して転送できるようにしていたのにあっさりとウォークマン側からその機能を無くしてしまうとは。

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FMラジオ機能も搭載されています。

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ヘッドホンは付属のノイズキャンセリング対応モデルのみ個別の設定がありましたが、他はその他のヘッドホンでひとくくりされています。専用ヘッドホンは価格以上の音をこれで鳴らしてくれます。要は専用にチューニングされているんですよね。

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ただ、付属のノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンですが、音と遮音性は満足できるレベルなのですが、ケーブルが二股に分かれているタイプで首にかけられなくてちょっと不便です。個人的には右側が短くて首にかけられるのが左右も分かりやすくて好きです。元に戻して欲しい。

まとめ

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NW-A30タッチ操作前提ですが、ハードウェアボタンも付いていてポケットに入れたままでも操作できるなど良く考えられています。タッチの操作性もパーフェクトとは言えませんが、従来機種の雰囲気も取り入れながら結構考えられていると思いました。ちょっと慣れが必要な独自な動きもありますが、こんなもんだと思います。

そう思うと発売当初ガクガクでリリースしたのは非常に勿体ないと思います。間に合わなかったのかも知れませんが、変にマイナスイメージが先行してしまったのではないでしょうか。少なからずあると思いますが、勿体ないですよね。

そして動画再生機能を消してしまったのもせっかく画面が大きくなったのになんだかなぁ。。。と言う気もします。これも間に合わなかっただけで、次期モデルでしれっと付いてくる可能性もありそうですが…

純粋に音楽プレイヤーとしては安くて良いモデルです。次回は音質面をじっくりと見ていきたいです。



ウォークマンAシリーズ(NW-A30) レビュー開封編
ウォークマンAシリーズ(NW-A30) レビュー 外観編
ウォークマンAシリーズ(NW-A30)レビュー 使い勝手編