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α7Ⅱレビュー(SONY ILCE-7M2)

α7ⅡことILCE-7M2を購入して1年が過ぎました。 αで撮る世界遺産などで作品を紹介してきましたが、ちゃんとしたレビューをまだ書いていなかったと思います。 最近ネットでも写真をアップして大きな反響を得たり、フォトコンに出したら入選やそれなりの賞も頂けるようになってきま...

2017年4月24日月曜日

Open Live Writer でbloggerにポストしようとすると400bad Requestが出て投稿できない。

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ある時からOpen Live Writer でbloggerにブログをポストしようとしたら Can7t publish files The remote server returned an error: (400) Bad Request. と表示されて投稿できなくなってしまいました。

これにはめちゃくちゃ困りました。解決方法がわかったので紹介します。

原因

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原因はbloggerに画像をポストするとそのままGoogleフォトに共有アルバムとしてアップされます。しかしこのアルバムが上限2000個までの画像ファイルらしく、その上限に達してしまったためにエラーになっています。

解決

解決方法は同じ名前のアルバムを自分で作成すること。

Googleフォトを開きます。

https://photos.google.com/?tab=qq&pageId=none

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画面上部から作成をクリックしてアルバムを作成します。

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アルバムのタイトルは Open Live Writer です。

アルバムは何かひとつ画像を追加しないといけないですがなんでもいいです。そしてアルバムは共有設定をしましょう。

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共有設定しないとブログで見れないです。

以上の設定をした後、再度試すとアップロードできました。かなり焦りましたがこれでまたブログをどんどんアップできそうです。


2017年4月23日日曜日

α9の発表に関して思うこと。

出る出ると言われながらもずっと出なかったα9がついに発表されました。

今回のエントリーではスペックを確認しながら私の思うことを書いてみようと思います。

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有効画素数2420万画素 DRAM内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSセンサー Exmor RS

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新しい画像処理エンジン BIONZ X

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これによりセンサー内の読み出し速度をα7Ⅱとの比較で20倍以上の高速化をしています。

この高速化と処理性能向上の恩恵で

”今回実現したシステムは、新開発のセンサーと画像処理エンジンの組み合わせに加えて、ミラーレス構造のカメラに無音・無振動で最高1/32000秒※6の電子式アンチディストーションシャッターを搭載することで、ミラーとメカニカルシャッターを駆動した際に起こる光の遮断が一切ありません。

これにより常にイメージセンサーに光が届き続けるため、従来の一眼レフカメラの性能を上回るこれまでにない高速性能を発揮します。

新次元の高速性能ともいえるAF/AE追従の最高20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影機能と693点の全面位相差センサーに加えて、無音・無振動のサイレント撮影機能を小型・軽量ボディに収めています。” 原文ママ

その他のスペックは公式サイトのpdfで確認してください。

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方向性としては大方の予想通りの内容でしたが、実際の中身は予想よりもかなり上だったのではないでしょうか?

そしてソニーが自ら明確にプロユーザーに想定しライバルは他社の一眼レフカメラと言いきってしまったためか、もうカメラや写真が好きな人には話題沸騰のようです。自分の愛するカメラやメーカーに喧嘩を売るようなことを言われて良い気分な人はあまり居ないのは当然でしょう。

今回のα9は宣伝の内容から普段自分が期待している方向に舵をとっているモデルではありませんが、それが風景写真や人物撮影に全く活かされないと言われたらそんなことは決して無いと思っています。

私が最も気になっている部分は暗所撮影の性能の向上が期待できることです。α7Ⅱは暗所撮影に強いとは言いきれない部分がありました。新しいセンサーであるExmor RSを搭載していますがα9は2400万画素に抑えられています。裏面照射型CMOSセンサーのExmor Rを搭載しているα7RⅡは 4200万画素でした。それでも、暗所部分の撮影はα7に匹敵するクオリティでしたが、そのα7RⅡよりも新型のセンサーであるにも関わらず画素数を減らしているので、恐らく高感度もダイナミックレンジもα7RⅡ以上であると思われます。実際、スペック上ISO感度は倍になっています。

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撮影をしている中で自分の腕でカバーできない部分のひとつにノイズ処理があると思っています。室内やちょっと暗い場所で撮影した時、どうしてもISO感度はぐんぐん上がっています。何だかんだでその写真を後から見ると結構ノイズが気になるんです。かと言ってノイズを減らすとノッペリとしてしまう。α6000で撮影したものよりもα7Ⅱの方がノイズは少ないですが、それでも気になるんです。ここが少しでも気にならなくなるのであれば、それだけでもかなり大きなインパクトがあると思っています。

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風景写真のはほとんどはマニュアル撮影が主流になりますが、ハラハラと舞い落ちる桜や飛び交う鳥などを撮影する時はオートフォーカスの性能がモノを言います。また、かなり限られた時間でフォーカスを合わさないといけない時でもマニュアルでは追いつかない時があります。こう言う場合、オートフォーカスはできる限り性能が良いに越した事はありません。

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人物撮影でも目にピントがあっていないと満足できないのですが、こちらも高速化かつ性能が向上しているオートフォーカス性能で瞳の識別や追従性がα7Ⅱの比較で30%もアップしているようです。

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加えて手ぶれ補正は0.5段増え有機ELファインダーや背面液晶はさらに高精細で明るくなり、バッテリーも容量が倍になることでスタミナ性能についても改善されています。液晶はバリアングルではないようですが、液晶見て写真をまず撮らないのでどちらかと言うとファインダーが可動式が良かったです。

これだけの性能でα7RⅡとほとんど同じボディサイズを維持しているってとんでもなくスゴイ事だと思います。

更にボタン類も整理されており外観も含めて9シリーズと言うフラッグシップの名に恥じないプロダクトだと感じています。テクノロジーの力で無理やり押し切った感じに見えますが、α7RⅡなどのあの画質を生み出すまでに至った基盤があるからこそ実現できているのだと思います。

買うのかい買わんのかい

正直言って私は欲しいです。少なくとも今フルサイズのEマウントがα7Ⅱ一台しかないことが結構つらい状況で、α7RⅡかα7Sが欲しかったのですが、両方をうまくミックスして+にしたようなα9は多いに魅力的です。そして今のα7Ⅱで感じている不満はかなり解消されるでしょう。

価格は50万円前後と言うことですが、プロ機として考えればお安いらしいですが、私はただの写真愛好家。今はソニーストアのクーポンに良いのが無いので、ちょっと当分買えそうにありません。その間に最近スランプ気味なので腕を磨きながらお金を貯めておこうと思います。そしていつかα9で撮影した写真でまたコンテストに出して入選狙いたいですね。


2017年4月16日日曜日

αで撮る京の桜 2017

今年も桜の季節がやってきてそして終わりを迎えようとしています。
今年は開花が遅くそして天候もかなり恵まれない状況でしたが、天気予報と睨めっこしながら色々と見て撮影してきました。
今回のエントリーはαで撮る世界遺産の特別篇としてαで撮る京の桜を昨年に引き続きお届けします。


はじめに訪れたのは蹴上のインクライン。
ここは昨年7時に訪れた時はもう人がいっぱいでここはもうダメだ…と思ったのですが、どうしても人が居ないようにして撮りたくて始発で行きました。到着したのは午前5時半…それでも人は居ましたが、なんとか居ないようには撮れました。厳しい場所です。
 
次に訪れたのはインクラインのすぐ傍にある南禅寺。そこから大人気の水路閣を撮ってみました。今思うと手前にピント合わせた方が良かったです。。。



そのまま哲学の道へと進みます。水たまりなどを撮影しながらジョギングしている学生などを見ていると落ち着きます。

哲学の道は銀閣寺の方まで続いているのですが、途中でルートを変更して金戒光明寺へ。ただ、ここはお墓が結構目立ちます。私はあまりお墓を撮りたくないのでそそくさと出ていきました。

次に向かったのは真如堂。かなり道が狭いので注意が必要です。
ちょうどこの頃から雨が強くなってきて傘を差しながら撮ります。

そして竹中稲荷神社へ。
ここ初めて訪れたのですが、鳥居と桜が見事です。ただ鳥居が密集していないので圧縮効果が出るレンズの方が良さそうでした。雨が降っていた事もあって撮るのが難しかったです。

そのまま山を下ってまた岡崎公園の方へ行って岡崎疎水へ。天気がパッとしていないですが額縁で。

世界遺産の二条城にも行きましたが、ここはお庭に桜が沢山あるのですが、建物と一緒に撮れる場所が極めて少ないのであまり面白くないですね…。


日を改めて円山公園の枝垂桜。京都で最も有名な桜のひとつと言っても良いと思います。早朝はカラスが凄い。

今年ライトアップが中止になってしまった祇園白川。ブライダル撮影も多いので注意が必要です。

八坂の塔。ちょうど人が誰も通らない時がありました。雨降っていると少なからず人は少なくなりますね。

建仁寺は中には入りませんでしたが、お庭を少しだけ散策。中に入るのは秋がベストです。

京都の縁切り神社、安井金毘羅宮。ここは桜では有名ではありませんがたまたま通りかかったら、知りあいに出くわすと言う…神様の力を感じました。

四条河原町。繁華街の中ですが、桜並木があります。人を流して撮ってみました。

別の日になりまして、宇治川。早朝の宇治川は波が全くなくリフレクションがとても綺麗です。

宇治と言えば平等院。こちらも少しだけ桜と一緒に撮影することができます。

京都の撮影の最後は東寺のライトアップで。ここのライトアップは本当に美しい。オススメです。
毎年、桜の時期は天候が悪いのですが、今年は特についてなかったと思います。さらに年々外国人観光客が増えて、有名どころは増々撮影が困難になり、挙句の果てにはライトアップが中止になる場所まで現われました。
来年、どうなるのか分かりませんが、もう少しゆったりと撮影したいような気もしますね。マナーだけではどうにもならない状況になりつつあるような気がします。
写真は全てα7Ⅱ(ILCE-7M2)で撮影しました。レンズはSEL2470GMもしくはSEL1635Z です。

αで撮る世界遺産 ベルギー グラン・プラス
αで撮る世界遺産 パリ ノートルダム大聖堂
αで撮る世界遺産 京都 宇治上神社
αで撮る世界遺産 島根 温泉津温泉
αで撮る世界遺産 バルセロナ サグラダファミリア
αで撮る世界遺産 スペイン古都トレド
αで撮る世界遺産 京都 西本願寺
αで撮る世界遺産 京都 清水寺
αで撮る世界遺産 京都 東寺
αで撮る世界遺産 バルセロナ カサ・ミラ
αで撮る世界遺産 カナダ カナディアンロッキー
αで撮る世界遺産 奈良 東大寺
αで撮る世界遺産 奈良 法隆寺
αで撮る京の桜
αで撮る京の紅葉
αで撮る世界遺産 京都 鹿苑寺 金閣
αで撮る京の桜 2017

2017年4月4日火曜日

イヤーピースの決定版か?トリプルコンフォートイヤーピース レビュー

トリプルコンフォートイヤーピース。この存在、最近まで知りませんでした。

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私は今までインナーイヤータイプのヘッドホン(所謂耳栓型のヘッドホン)を使っている時はいつもノイズアイソレーションイヤーピースを使っていましたが、遮音性は良いのですが、どうにもこうにも耐久性能が悪く、しばらくすると中のスポンジが飛び出してくるので、結構な頻度で買い変えなくてはならないデメリットがありました。

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そこで現れたのがトリプルコンフォートイヤーピース(EP-TC50)です。

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パッケージの裏には

素材 2種類の硬度のシリコンゴム・独自開発のシリコンフォーム素材

特徴 今までにない居所追従性・外形追従性・内部追従性

効果 高い遮音性・長時間快適な装着性・水洗いできる清潔さ

とめちゃくちゃ良い事ばかり書いてあります。

shureなどのヘッドホンである耳栓のようなシリコンのイヤーピースに良く似ているのですが、SONYお馴染みの形状で作られていて、素材もシリコンよりもやや硬いです。素材もゴツゴツした感じ。

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早速装着してみたのですが、硬さからかノイズアイソレーションイヤーピースよりやや耳にフィットしないような感覚がはじめはします。あと、いつもの付け方だとあまり耳の奥に入っているような感覚も無く外れそうな気もしますすが、ちょっと強引に押し込むぐらいがちょうど良いようです。何にせよ素材がかなり変わってしまったので結構感覚が違う。

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試しにノイズキャンセリング付ヘッドホンのMDR-NW750NやMDR-NWNC33に取り付けて聴いてみましたが、低音がより強く感じるなど音質云々の変化も感じますが、それよりも何と言ってもやはり遮音性が凄い。

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このイヤーピースとウォークマンやXperiaのデジタルノイズキャンセリングの相乗効果は多分今のところコスパ含めてノイズキャンセリングで最強だと思います。

電車で使う時は乗り過ごし注意、外で使う時は車に十分気を付けないといけないレベル。これだけでも十分に買い。

ノイズアイソレーションイヤーピースと遮音性に関してはどっこいどっこい、ややトリプルコンフォートイヤーピースの方が上かな?と感じましたが、あちらの消耗の速さを考えるとやはりトリプルコンフォートイヤーピースの方が断然オススメできると思います。

と言う訳で購入して正解でした。後はどれぐらい耐久性があるのか様子を見てみたいと思います。



ウォークマンAシリーズ(NW-A30) レビュー開封編
イヤーピースの決定版か?トリプルコンフォートイヤーピース レビュー

2017年4月2日日曜日

α をセンサークリーニングに出したら予想外に時間がかかってしまった。

α7Ⅱ(ILCE-7M2)は私の相棒カメラなのですが、外でレンズ交換などをたまにしていたこともあってから、センサーにゴミが大量についてしまいました。

風景写真を撮る時、好みもありますが、私はほとんど絞って撮っています。α7ⅡならF14ぐらいが好み。これぐらいの数値で撮るとかなりセンサーゴミのノイズが出てきます。

はじめはLightroomでチマチマ消していたのですが、いい加減クリーニングに出した方が良いと思ったのと、あるブログでネットでクリーニングに出したら一週間以内で返ってきた!!すごい!!って書いてあったのでそんなに早いのなら…と思い出してみることにしました。

しかし… 想定外に長い時間がかかりました。今回のエントリーはそのドキュメントです。

土曜日

初めにクリーニングに申し込もうと思ったのは土曜日でした。

しかし、何故か分かりませんがソニーのサイトはメンテ中。

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※クリックでサイトへ移動します。

日曜日

日曜日も午前中トライしましたがまだメンテ中。

夜になってようやく受付サイトが見れるようになり、申し込むと火曜日からしか選択肢がありませんでした。仕方がないので火曜日の午前中に引き取りを申し込みます。

火曜日

火曜日、午前に日通のお兄さんが来ました。しかし、ここでトラブルが発生します。

https://lh3.googleusercontent.com/-7TN-phgjAdA/V2Y4o72oNEI/AAAAAAAABK0/ditwxcvQM4k/s1600/DSC01747%25255B3%25255D.jpg

α7ⅡとSEL2470GMを取り付けた状態で渡したのですが、なんとお兄さんが持ってきた梱包の箱に入りませんでした。センサーとレンズの両方をクリーニングしてくれるので、一番良く使うレンズを取り付けて渡したらなんてこった(´Д⊂ヽ

しかも日通のお兄さん、「カメラとレンズ分離していいっすか?」って良い訳ないでしょ。傷つくでしょ。 結局、「営業所で詰め替えますわ」って言って中途半端な状態で持って行ったのでした。この時点で、ちゃんと今日処理してくれるのか不安がよぎります…

水曜日~金曜日

水曜日、木曜日、金曜日 とwebで修理状況が確認できるのですがどう言う訳か一切進捗がありません。おいおい、本来なら戻ってきているんじゃないの…ネットの情報もアテにならないな…と言う思いと、これ、本当に郵送されているのだろうか…?と言う不安の気持ちが複雑に絡まっていました。

土曜日

土曜日の午後5時45分にソニーからやっと電話がありました。しかし、当日は家の用事でちょうど電話に出れずに留守電を聴いてすぐに折り返したのですが、午後6時までの営業時間に間に合わず、日曜日は休みとの事で月曜日に折り返すことになります。

月曜日

月曜日、案の定「大変混みあっております」でソニーに電話は繋がりません。すると運良くソニーからまた電話がありました。聞くと、ただの返却する住所の確認で、「これから修理にはいまーす。最大5日かかりまーす。」だと… おいいいい、住所を確認するまで作業に入らなかったのかよ… ちょっと怒りたくなりましたが、電話のお姉さんに怒っても仕方無いのでやめました…

住所を登録したのが会社だったので、本当に会社で良いのか?って確認だったのです。多分、日通の人が会社名を後で付け足したようで、登録したのと食い違っていたからだと思います。しかし、住所が確認できるまで作業していないってのも腹立たしい。

火曜日~水曜日

火曜日も結局何も進展がなく泣いていたのですが水曜日、ようやくウェブサイトで修理のステータスが動き出します。

木曜日

木曜日の午前、ウェブを見ると郵送の文字が。そして午前中にα7Ⅱが返ってきました。

結局一週間以内で返ってくるどころか、センサーのクリーニングだけで、申し込みから10日以上もかかってしまったのです。

しかも、お値段5千円。もう2度と頼まないと思いました。自分でできるようにしたいですし、今後はなるべく汚さないように努めたいと思います…

ぶつくさ文句を書いた後でなんですが、ついでなのでどのような状態で返却されたのか見てみようと思います。

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パソコンポで返却されました。

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「まごころ込めて清掃いたしました。」と付箋が張り付けられていました。手書きならまだわかりますが、ただのプリントでそんなアピールいらんし。(怒ってます)楽天で商品買っても手書きでお礼くれるところありますよ。5千円も払ったのでちゃんとやってもらわないと困ります。

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そして明細表です。ちなみに代引き手数料も取られちゃいます。

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さて、こちらがクリーニングされたα7ⅡとSEL2470GM

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真空パックされていました。簡単に開封できましたが、キンキンに冷えていたα7Ⅱは急激にあったかいところに来たので、めっちゃレンズが曇ってしまいました。防塵防滴ですが、結構心配になる曇り具合でした。

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冊子の中に手入れの方法が書いてありました。レンズ交換は下向けてしろよーとか、ちゃんと埃取り除いてからやりなさいよーって書いてありました。参考になります!

まとめ

クリーニングは当然ながら丁寧に行われていましたし、綺麗になった愛機を見ると嬉しい気持ちもあります。また、わざわざ手入れの方法まで記載されていて好感が持てました。クリーニングをしてくれた方のお仕事はとても丁寧だったと思います。

しかし、クリーニングだけでなんでこんなに時間がかかるのでしょうか。他社よりも割高な送料込みで5千円と言う価格にはスピードも含まれてこそ納得できる価格だと思います。

たまたま混みあっていて運が悪かっただけなのか、住所の確認で作業を止めると言うマニュアルだったのか、日通のお兄さんのヘマだったのか分かりませんが、なかなか作業に入ってもらえませんでした。この値段でまたこんなに時間がかかる可能性があるかと思うと、次に申し込む事は無いと思います。

自分で可能な限りクリーニングできるようにしたいですし、もちろんなるべく汚さないように手入れしながら使いたいですね。あと、可能な人はソニーストアに持ち運ぶのが一番だと思います。


ウォークマンAシリーズ(NW-A30) レビュー開封編

NW-A30は初めてソニーストアで触った時、これは…と言葉を失うほどの酷いレスポンスでちょっとヤバイんじゃないかなと感じていたのですが、先日アップデートで改善されたとの報告を耳にしておりそれならば…と思って買ってみました。

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NW-A36HN 32ギガモデルのシナバーレッドです。

かなり乗り遅れた感はありますが、恒例の開封レビューからしてみます。

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購入したのはヘッドホン付きモデルですが、横から見ると結構分厚いパッケージ。

裏側。マレーシア製のようです。

開封

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このように広げるタイプでした。はじめに保証書見えるのはいつもと同じですが、なんと箱の中にまた箱があるスタイル。

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Aシリーズなのにこの凝り方。箱の中の箱は白地にSONYとプリントされています。

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広げると本体が見えます。最近よくあるパターン。

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本体を取りだすと下にヘッドホンMDR-NW750N と同じものが付属しています。このヘッドホン単体で1万円するのでかなり良いやつ。

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ヘッドホンを取りだすとまだ下に何かあります。

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持ち上げると冊子類が入った袋がありました。

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WMポートのケーブルや交換用のイヤーピースが入っています。

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冊子類が入った袋の中を取りだしたところです。

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ウォークマンポート専用USBケーブル。

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独自端子ではありますが、周辺機器の事も考えるとなかなか今更変えにくいですね。

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LサイズとSサイズのイヤーピース。ただイヤーピースはハイブリッドイヤーピースです。

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説明書は一枚紙ですが、結構そろっています。ウォークマンはまだ伝統的に説明書がしっかり入っている気がします。

まとめ

Aシリーズは昔はハイエンドモデルでしたが、今はハイレゾ入門モデルのような感じです。それでもこれだけ丁寧に梱包されていたのは驚きました。ちょっとやり過ぎな気もしますけど。

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次回は外観をみていきたいと思います。



ウォークマンAシリーズ(NW-A30) レビュー開封編
イヤーピースの決定版か?トリプルコンフォートイヤーピース レビュー

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