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Xperia XZ の主観的レビュー

Xperia XZ に機種変更して一カ月ぐらいたちました。今回、Xperia Z3 Compactから変更しましたが、XperiaはSO-01Bから使い続けている私がXperia XZを使って感じた事をかなり主観が入ったレビューをしたいと思います。 Xperiaを振り返る ...

2017年6月18日日曜日

iPhone6S の外観レビュー

せっかくなので今更ですが、iPhone6Sの外観をじっくりと見ていきたいと思います。

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ちなみに保護フィルム貼ってます。指紋認証とホームボタン。7から物理ボタンではなくなってしまいましたね。

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iPhoneって通知ランプが無いんですよ。これ使ってみないと分からないですが不便です。

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サイドからみたところ。薄い。

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下からみたところ。ヘッドホン出力あります。

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ライトニングは向き関係なく使えるので便利ですが、USB-typeCにした方が人類には良いような気がします。

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逆サイド

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SIMスロットは手で交換できるようにしてほしい。ですがSIMを出し入れしても再起動かからないのは良いですね。

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サイドが微妙にカーブしてます。これもiPhone6以降増えた気がします。そう思うと、iPhoneのデザインの影響力は凄いですね。

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背面。所謂Dラインですが、カッコよくはないです。でも処理は綺麗。

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7では開き直ったのかさらに飛び出てますが、この飛び出方のスマホがiPhone以降増えた気がします。そうXperia XZsもね…

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キャリアロゴはありませんが、Appleのりんごロゴの主張はおおきめ。

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Dラインやっぱりここだけ気になると言えばなります。

比較

せっかくなのでXperia XZと比較してみます。

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XZこんなにおおきかったのか。

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裏側。

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薄さ。

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ちなみにX compact

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あまり差を感じないので、コンパクトシリーズはもっと小さい方が良いような気がします。

まとめ

外観だけを見てみましたが、カメラの出っ張りとかディスプレイのカーブとか何だかんだでiPhoneがモデルチェンジした後のスマホを見ているとその影響力が大きいと痛感します。

7があまり6シリーズと変わらなかったのはどういう意味があるのか分かりませんが、それだけこのデザインが好評な証拠なのだと思います。



今更iPhone6Sを購入
iPhone6S の外観レビュー

2017年6月11日日曜日

SEL50F18F レビュー

明るいレンズがひとつだけ欲しいとずっと思ってました。本来の希望はSEL50F14ZことPlanar T* FE 50mm F1.4 ZAですが、あちらはかなりお高い。α9を購入した私にはかなり厳しい値段です。

同じ低価格帯のSEL85F18と少し悩みましたが、扱いやすそうな焦点距離のSEL50F18Fを購入しました。

このSEL50F18Fはフルサイズ用のEマウントのレンズで一番価格が安いレンズです。発売当初はAFが異様に遅くて酷評でしたが、修正のアップデートが2回ほど行われています。その辺りも含めて見て行きたいと思います。

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パッケージは最近、大きなレンズばかり買っていたのでかなりコンパクトで拍子抜けしました。

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広げたところ。

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冊子類です。

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レンズポーチなどは付いていませんでした。

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レンズはかなりコンパクトで軽いです。

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フォーカスリングなどは使いやすいです。プラスチッキーですが値段相応だと思います。

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あまり寄れないので割り切りが必要です。

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レンズフードを取り付けたところ。フードはついてます。

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α9に取り付けてみました。この組み合わせで使っている人ほとんど居ないんじゃないでしょうか…

実際に使ってみましたが、めちゃくちゃ軽いです。これは機動力上がりますね。α7やα9にピッタリだと思います。

気になるオートフォーカスのスピードですが、確かに音は気になりますが、スピードは許容範囲内だと思いました。決して早くは無いですが、遅いとは思わないです。α9だと秒間20コマに対応していますし、瞳AFも効いています。

ちょうどお祭りがあったので夜間撮影してきました。全てα9で撮っています。jpeg撮って出し。

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歩いている人や屋台で遊ぶ子供たちなので結構シビアな撮影でしたのでAFのスピードが求められますが、なんとか行けたかなと。玉ボケも汚くないので初めての単焦点とかには悪く無いんじゃないでしょうか。やはり明るい単焦点レンズで夜撮りに行くと、テンポも良いし撮りやすくて楽しいですね。いつも絞って長時間露光なので新鮮でした。個人的には2470GMを所有しているので、単焦点はしばらくはこれで十分かなと感じています。


2017年6月10日土曜日

今更iPhone6Sを購入

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今更ですが、iPhone6Sを購入しました。64GBのローズゴールドです。

私ではなく奥さんが購入したのですが、iPhone6Sにしたのは価格が抑えられているから。あと、7とあまり見た目変わらないところ。

ちなみに元々ソフトバンクのモデルでSIMフリー化された中古品です。これをドコモ回線で使っていますが、全く問題なくキャリアメールも使えてしまうのは最近のiPhoneならではの便利さですよね。変なロゴも入っていないし羨ましい限り。

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今さらレビューするのも躊躇いますが、Xperiaをずっと使っていた奥さん曰く、Androidが如何に柔軟に作られているのか良く分かったと言っています。特に通知機能が貧弱で結構苦労しているようです…

それでも、なんだかんだでかわいいし、ケースも豊富だからiPhone使っていくつもりと言ってました。ここ重要ですよね。Xperiaもカバーストア作ってますが、XZsとXZが共通したカバーになりそうでようやく学習しつつある気がしますが、もう埋められない差が出来ていると思います…

私は過去にちょっとだけiPhone使ったり今も仕事で触ってますが、iOSはなんだかんだで制約多くて好きにはなれないです。アニメーションとか動作はすごく良いんですが、なんせ何をするにも制約が多い。

ただ、ハードウェアの質感と言うか作りは本当にキッチリしていて、そこは未だにXperiaは追いつけていない気がしています。

次回はそんな外観をXperiaと比較しながらさらっと見てみようと思います。



今更iPhone6Sを購入
iPhone6S の外観レビュー

2017年6月4日日曜日

α9(ILCE-9)買いました。

α9購入しました。

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結構悩みました。優柔不断な性格なので、もうめちゃくちゃ一人で悩みました。

値段もあるし、α7RⅡとどっちにしようか?とか、そもそも自分に必要なのか?とか、色々。

それでも、やっぱりα9を買いました。

まだ外に撮影に出かけていないですし、何しろ今日届いたばかりなので正確な判断はできませんが、とりあえず感じた事を書いてみようと思います。

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触った感じ、α7Ⅱよりも軽く感じました。実際は重いのですが、重量バランスがα7シリーズよりも良いと感じました。

オートフォーカスが凄すぎます。速さもそうですが、暗い室内でも早いし正確。さらに拡大表示してもオートフォーカスが使えるのです。きめ細かい部分をガチピンしてくるこの性能があれば、もう老眼が始まってきた私にはマニュアルフォーカスで調整するよりもα9ならオートフォーカスの方が良いような気がしました。人の眼を越えてる気がします。

設定項目はかなり多彩です。ボタンも増えて操作性もよくなっているのは間違いないですが、慣れるのには時間がかかりそう。

α6000からα7Ⅱにした時も結構慣れるのに時間かかってしまったんですよね。今ではもうα6000にイライラしてしまいますが。

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と言う訳で見た目はα7Ⅱと似ていますが、中身のレベルが全然違うので使い方がかなり異なりそうです。二台運用で頭がちゃんと付いてくるのか心配です。

これから少しずつレビューしていきます。




2017年5月28日日曜日

α9が欲しいので僕の言い分を聞いてくれ

今回のエントリーはフラグになるかも知れません。

自分でも分かっています。過去に「α6000が買いたいので僕の言い分を聞いてくれ」を書いた後にα6000を購入、「α7RⅡの発表でフルサイズが欲しくなってしまった」の後に、α7RⅡは無理でしたがα7Ⅱを購入… そんな前例があるなか、α9を買いたい理由をつらつらと書いてみようと思います。

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もう一台フルサイズのEマウント機種が欲しい

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今、α7Ⅱがメインのカメラですが、外で撮影していると色々な画角で撮りたいので2台欲しいシーンが沢山あります。レンズを交換すれば何とかなりますが、α7シリーズはどうしてもセンサー剥き出しなのでセンサーにゴミが付着しやすいので可能な限り外でレンズは交換したくないのです。でも、これだけじゃα9が欲しい理由にはなりません。7Rでも良い事になります。

瞳オートフォーカス

α9が他のEマウントのフルサイズモデルより優れているところ。そうオートフォーカスです。その中でも特に優れているのが瞳オートフォーカス。これはα6000にもα7Ⅱにも搭載されていますが、α6000のそれはほとんど使いものにならないレベル。α7Ⅱはかなりマシになりましたが、それでも動き回る人には無理でした。それがα9は何と言うことでしょう。めちゃくちゃ食い付いているレビューがあちこちに上がっています。それもこれもオートフォーカス性能が格段に向上しているからに他なりません。さらに秒間20コマも連射しながら常にオートフォーカスだけでなく露出まで計算するなんて信じられない事です。1秒間に20コマってつまり20fpsですよ。もう動画です。その間に瞳だけを追いかけまわすってもう何が何だか分からない次元です。

操作性

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α7Ⅱも操作性はそんなに悪くないですが、ちょっと不便なところがありました。それがα9ではガッツリと解消されています。ドライブモードダイヤルとフォーカスモードダイヤルの追加が目立ちますが、なによりマルチセレクターの追加が大きい。

ピント拡大位置の変更などが面倒だったのが、これでスムーズにできそうです。さらに有機ELファインダーはさらに高精細かつ明るくなっています。この辺りはα7Ⅱを使っていてちょっとしたストレスになっていた部分が改良されているのが大きい。カメラって本当に操作性がめちゃくちゃ重要だと思っています。風景だって刻一刻と変わるし、一瞬のシャッターチャンスは街中に沢山溢れています。その時に適切に操作できて、捉えるのが実は一番カメラとして重要なんだと最近思います。

高感度・画質

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初めα9が登場した時、まことしやかにα7RⅡより画質が劣る、高感度も劣ると言われていました。そして海外の先行レビューと言うかテストマシンの評価でもそう言われていましたが、実際に蓋をあけてみるとなんのそのα7RⅡに匹敵、いやそれ以上の高感度耐性があることが分かってしまいました。いくら連射に特化しているからと言って画質が劣って当然みたいなのが当たり前のように言われていましたが、裏面照射の最新のセンサーかつ最新の描画エンジンの組み合わせで、画素数が減っているのに2年前のモデルより劣るってそりゃないわ!って思っていたのですが、実際は解像度レベルではα7RⅡには劣りますが、明白に劣っているとは言えないのが分かりさらにα9一択になっている訳です。

追い打ち

追い打ちとなったのはカメラ量販店のレビューです。

PHTO YODOBASH SONY α9 “間違いがない、α9を手にすれば。”

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Kasyapa SONY α9 ILCE-9 “αがまた、カメラの未来に近づいた。”

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BicPhotoStyle α9 ボディ “ミラーレスでの新たな可能性を強く感じた1台”

どれを読んでも絶賛の嵐。絶対に欲しくなるでしょう。ちなみにα7シリーズではここまで絶賛されていたことはなかったと思います。

まとめ

問題は価格です。50万円近くするお値段。なかなか手を出せるものではありません。ただ、α9はそれだけの価値は間違いなくあるでしょう。

個人的にα7RⅡをすぐに買わなかったのはちょっと後悔しています。趣味なら一番良いモノを買っておいて損は無い。これが持論です。

こんなこと書いていると後はもう買うだけですね(笑)。


2017年5月21日日曜日

ウォークマン NW-A30 シリーズレビュー(音質編)

ウォークマンNW-A30シリーズのレビュー、今回は最も気を遣う回です。そう音質編。

音って人それぞれで好みもあるし聴こえ方も違います。過去にどれだけ色々な音に触れているかでもかなり違う。

※以下はあくまで私の主観であり、本当の評価はご自身の耳で判断してください。

と取りあえず注釈だけさせて頂いてレビューをお届けします。

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今回レビューで使ったのは比較のためにウォークマンは前世代のAシリーズのNW-A10とNW-ZX2。

ヘッドホンは付属のハイレゾイヤホンMDR-NW750N/NEとハイレゾヘッドホンとして高い評価があるMDR-1Aです。

聞き比べした楽曲はわたしのブログではお馴染みの絢香の新曲である「コトノハ」とEvery Little Thing の「MY LIFE」です。両方ともハイレゾ音源です。

尚、ウォークマンAシリーズは以下の設定をして聞き比べています。

ノイズキャンセル オフ

ヘッドホン選択 MDR-NW750N/NE

Clear Phase オン

イコライザ オフ

A10シリーズはハイレゾをソースダイレクト

各種音質設定はダイナミックノーマライザー以外すべてオフ

ZX2は全てオフ。

付属ヘッドホンMDR-NW750N/NE で聴き比べ。

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はじめに絢香から聞き比べました。

ウォークマンA10とA30を聴き比べてみると、出始めのピアノの音からかなり印象が違うことに気付きます。A30はなめらかかつ繊細です。ボーカルもかなり繊細に聴こえます。

一方A10はソニーらしいややドンシャリ傾向です。また、A30と比べると若干こもって聞こえます。ただ、絢香のボーカルは前に来ていて聞き取りやすいと感じました。

続いてELTを聴いてみると、これはA30とA10にかなり差があります。A10がすごくこもって聞こえました。

MDR-1Aで聴き比べ

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次にヘッドホンのMDR-1Aで聴き比べてみました。

ウォークマンは出力が弱く特定のヘッドホンでは音を鳴らしきれない問題がありましたが、NW-A30ではその出力問題も解消されています。比較的そのウォークマンでもちゃんと鳴らしていたMDR-1Aでも差が出るのでしょうか?

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こちらも絢香から聞き比べましたが、MDR-1Aにした途端、ピアノの出だしから細かい音の違いを感じます。途中でバンドサウンドで重圧感が全然違う。

ヘッドホンの違いは凄く感じるのですが、ウォークマンA30とA10に決定的な差はあまり感じませんでした。強いて言うとA10は全体的にやんちゃな粗さを感じ、A30は繊細な感じでバンドサウンドに変わっても曲全体の印象は大きく変わりませんでした。

一応、ZX2でも聞き比べしてみたのですが、音が落ち着いており繊細さと大胆さが見事です。やはりAシリーズとは貫禄が違いました。

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次にELTを聴いてみたのですが、A30で聴いた時はビビりました。ZX2と同じぐらい重圧かつ繊細で完璧に近い音を鳴らしています。一方A10はここでも若干の粗さを感じました。

まとめ

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まとめてしまうと、ウォークマンA30は全体的に上品な味付けだと言えると思います。ただ若干高音に寄せているのが気になりました。

これが今季のウォークマンの音の傾向なのか分かりませんが、ドンシャリ感は薄くなっていると思いました。これはMDR-1Aで聴いても同じ感覚だったので、多分間違いないと思います。

A10やA20から操作性が変わったのと大きくなったので、A30に変更するのをためらっている人が多いかも知れませんが、付属のヘッドホンで聞くならA30の方が心地良いと思います。音質の方向性は結構違います。

ただ、MDR-1Aで聴いているとそこまで差を感じません。ヘッドホンがウォークマン以上に良い仕事しているからなんでしょうね。A30とそれ以前のモデルでは結構ヘッドホンで差が出てくるのではないでしょうか?

ウォークマンAシリーズは以前から音がそこそこ良いモデルでしたが、A30は音の傾向が変わっていてさらに磨きをかけたような気がしました。

余談ですが個人的には過去の経験からA30はポータブルプレイヤーとしては必要十分の音だと思います。これ以上求める場合はすんなりとバランス接続対応のアンプを購入するのが一番です。



ウォークマンAシリーズ(NW-A30) レビュー開封編
イヤーピースの決定版か?トリプルコンフォートイヤーピース レビュー
ウォークマンAシリーズ(NW-A30) レビュー 外観編
ウォークマンAシリーズ(NW-A30)レビュー 使い勝手編
ウォークマン NW-A30 シリーズレビュー(音質編)

2017年5月14日日曜日

FREETEL REI(麗)レビュー(ソフトウェア・使い勝手編)

色々と問題を起こして変に注目を浴びているフリーテル。

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そんなフリーテルから発売されているSAMURAI REI(麗)のレビューが中途半端になっていましたので、ソフトウェア周りを中心に改めて見ていこうと思います。

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初回セットアップはAndroidそのままでした。

が、それははじめだけ、ユーザーの声から生まれた操作画面らしいですが、デフォルト状態ではソフトウェアは何から何までiOSに似せようとしているのです。

これにはかなりイライラしてしまいました。iOSが好きとか嫌いとかって理由ではなくあるはずの場所にボタンが無いストレス、こうすればそうなるはずなのにならないストレス。かと言ってiOSと同じにならないストレス。もう、Androidのカスタマイズで最もやってはいけない典型のようなUIでした。

そのイラッとするソフトウェアを見ていきましょう。

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これがホーム画面のスクリーンショットです。違和感ありませんか?そう、Androidの最大の特徴ともいえる戻るボタンなどの画面下のスクリーンメニューが抹殺されています。

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ちなみに戻るはこの真ん中のボタンを軽く一回タップで戻ります…

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そして下からひょこっと出てくるこのもどき。いやいやAndroidなら普通は上から出てくるんじゃないの?

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ちなみに上から引き出しても何も出てこないです。通知のみ。

そして設定がどこから行くのか分からないと思ったらホームはフリックさせてアイコンから出します。

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設定画面も似せてますね。

と言う訳で非常に使いにくい。ただ、そうは言ってもAndroidなので自由にホームを変更してそれなりにできます。それでも、デフォルトでこの設定は無いと思いました。外観もiPhoneに似せてますけど、中身も変に似せていてオリジナリティがこれっぽっちもありません。

悪い質感ではない端末だけに、何だかもったいない気がします。

カメラ

昨今スマホで重要視されているカメラ機能を少し見てみます。

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アプリはオリジナリティあります。ここだけ頑張ったのかかも知れません。

アイコンで大きく何を撮りたいのか選んでモードが切り替わります。ただ、時々強制縦になったり比率が変わったりと変な挙動をします…

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設定はあまり細かく変更できない印象。

画質についてはちゃんと見てないので省略しますが、世間の評価はイマイチみたいです。

バッテリー

バッテリー持ちについてはあまり良いとは思いませんでした。デフォルトでは朝見るといつも無くなっている印象で、毎日充電しないといけない感じです。ほとんど日中はデバッグぐらいにしか使っていないので、何もしてないのにバッテリー減るのはどうにもこうにも頂けない気がします。あと、結構すぐ熱くなります。薄さ故のトレードオフかも知れませんね。

まとめ

昨今格安スマホは色々ありますが、このREIはとにかくiPhoneのバッタもん臭が半端ないです。似てはいるけど、似つかない。

ただ、Androidなので自由にカスタマイズ出来てしまうので、自分なりにカスタマイズ出来る人ならアリだと思いました。なんせ外観は良い感じにパクっているので値段以上の質感です。バッテリーもうまくカスタマイズしたらセーブできる可能性もあるでしょう。

と言う訳でフリーテルがどのようなユーザーをターゲットにしているのか分かりませんが、ユーザーによって評価はかなり分かれると思いました。

「格安スマホが欲しい」と言うような両親にはすすめたくない端末ですが、「格安でなんでも良いからそこそこのスペックのAndroidが必要だ」と言うような人にはすすめられるモデルだと思います。実際、開発用の端末としては価格含めて申し分なかったと思っています。



FREETEL REI(麗)レビュー(開封・外観編)
FREETEL REI(麗)レビュー(ソフトウェア・使い勝手編)