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7月, 2016の投稿を表示しています

SONY Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z レビュー(開封編)

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SEL70300Gと一緒に購入したのが超広角レンズのSEL1635Z です。このレンズはフルサイズのα7Ⅱを購入した時、色々な方からオススメされていましたが、APS-Cサイズの超広角レンズSEL1018がどうも使いにくかった経験から毛嫌いしていて、ずっと買っていませんでした。ですが、風景写真撮るなら買っておいて損は無いと思い購入に至りました。いきなり結論ですが、SEL1635Zは良いレンズです。結構と言うかかなり使いやすい。F4通しは本当に便利。そして35ミリまであるのがかなり大きいですね…これはもっと早く買っておけば良かったです。ではまずは恒例の開封レビューから。パッケージはお馴染みのオレンジ。横から見たところ。F4通しは便利です。風景写真にも丁度良い。パッケージはこのように開封するタイプ結構スッカスカ。上にある台紙を取り外します。全て取りだしたところ。冊子類。ツァイスなのでサイン付の証明書があります。説明書。レンズはポーチが付属していました。SEL70300Gの時と同じですが、こちらは結構余裕があります。レンズフードは超望遠なのでかなり短い。さすがに短すぎてレンズプロテクター買わないと危ない。レンズを取りだしたところ。写真はα7Ⅱに取り付けたところですが、これぐらいのサイズが一番しっくりしますね。次回は外観を詳しく見ていきたいと思います。


αで撮る世界遺産 カナダ カナディアンロッキー

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カナディアンロッキー。3000メートル級の岩山が次々と連なる下には数々の美しいエメラルド色の氷河湖。そのダイナミックな風景は風景写真が好きな人であれば一度は憧れるのではないでしょうか?そんなカナディアンロッキーに行ってきました。ただ、ベストシーズンにも関わらず生憎の空模様でした。それでもカナディアンロッキーの魅力は十分に堪能できたと思います。今回の写真は全てRAW現像です。天候があまり良く無かったため、撮影時はF11以上で絞り、露出は-1程度にして撮影して現像時に調整しました。レイク ルイーズ ロッキーの宝石と呼ばれる湖湖畔のFairmont Chateau Lake Louise は世界中の旅行者の憧れ。モレーン湖。この湖の青さは凄かった。ヨーホー国立公園内のタカカウの滝。エメラルドレイク。あちこちでカヌーをやってる人が居ました。ボウ レイク。ペイトレイク。高台の展望台から見下ろせる。そしてコロンビア大氷原。ここには一台1億の雪上車で向かいます。サルファーマウンテン。ここはゴンドラで登れます。バンフ市内にある有名なホテル、フェアモント バンフ スプリングスとボウ滝。私が行った時は毎朝ずっと雨でかなり凹んでいたのですが、山なので天候は非常に変わりやすく、なんだかんだで雨はそれほど降りませんでした。それでも快晴とまではいかず、次がもしあればレイクオハラのトレッキング含めてリベンジしたいと思います。今回の撮影写真は全てα7Ⅱ(ILCE-7M2)、レンズはSEL1635Z です。

αで撮る世界遺産 京都平等院
αで撮る世界遺産 ベルギー グラン・プラス
αで撮る世界遺産 パリ ノートルダム大聖堂
αで撮る世界遺産 京都 宇治上神社
αで撮る世界遺産 島根 温泉津温泉
αで撮る世界遺産 バルセロナ サグラダファミリア
αで撮る世界遺産 スペイン古都トレド
αで撮る世界遺産 京都 西本願寺
αで撮る世界遺産 京都 清水寺
αで撮る世界遺産 京都 東寺
αで撮る世界遺産 バルセロナ カサ・ミラ
αで撮る世界遺産 カナダ カナディアンロッキー
αで撮る世界遺産 奈良 東大寺
αで撮る世界遺産 奈良 法隆寺
αで撮る京の桜
αで撮る京の紅葉

SEL70300G FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS レビュー(開封編)

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先日、SEL2470GM を購入したばかりなのにまた新たにレンズを2つ買いました。SEL1635ZとSEL70300Gの2つです。並べてみたのですがイカツイですね…この2つのレンズを購入するために色々売却しました。まだα6000は手元に残してはいますが、この際フルサイズに移行しようと思います。もともとカメラは趣味でも何でもなく、ただソニーだからと言う理由で買う程度でしたが、α6000で火が付いてしまいまして、Eマウントではフルサイズのα7シリーズとそれ以外では操作性が全然違うためAPS-CのEマウントには戻れないです。部分的にはα6000の方が性能が良いですが、それでも操作性を取ってしまいますね。売ってもあまり良い値段にならないのでα6000の本体は残して置きますが、今後はレンズはフルサイズしか買わないと思います。当分、この3本があれば後は単焦点ぐらいしか必要なさそうですが…と随分前置きが長くなりましたが、新しく購入したレンズのSEL70300Gを先にレビューしようと思います。まずは開封レビューから。パッケージはお馴染みのオレンジ。横から見たところ。F値が4.5-5.6と言うのは当初暗いなぁと思いました。当初はF4通しのSEL70200Gと本当に悩みました。気づいたら70200Gも買ってるかも知れませんが。パッケージはこのように開封するタイプ結構パツンパツン取りだしました。冊子類。Gレンズはツァイスのようなサインが無いのが寂しい。マニュアルは万国共通っぽいです。レンズはポーチが付属していました。しかしながら、かなりギリギリ。ポーチは多分ですが、SEL2470ZやSEL1635Zに付属しているものと同じっぽい。超望遠なのでレンズフードは大きいですね。SEL2470GMのようなロック機能はありません。レンズを取りだしたところ。デカイ。300ミリってEマウントでは最大の望遠になりますし、これは手ぶれ補正も付いているので、APS-Cのα6000などでも購入して使っている方は多いようです。APS-Cなら450ミリになるし、ボディに手ぶれないので価値はあります。でもかなり重量バランス悪いんじゃないだろうか…写真はα7Ⅱに取り付けたところ。次回は外観を詳しく見ていきたいと思います。

Amazonビデオに4Kコンテンツがあってめちゃ驚いた。

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4K テレビを買ったけどコンテンツが無いって良く言われてますが、そんなの過去になろうとしているようです。スカパー4Kや4Kアクトビラ、Netflixなど4K配信サービスが増えてきました。とは言ってもまぁまぁお高い。私はAmazonプライムに入ってまして、PS4などでAmazonビデオを見てました。Amazonビデオはプライム会員になると結構色々なものが見放題になっていまして、コストパフォーマンスは様々な動画配信サービスの中でもトップクラスだと思っています。Xperiaなどでも見れちゃいますしね。

ある日、我が家の4K BRAVIA KD-55X9200Bを何気なく触っていたらあら、BRAVIAにもアプリがある。しかし、起動してみたら驚きました。なんと4K Ultra HD の文字があります。マジか。まだそんなに多いとは言えないけど想像以上に充実していると思いました。ドラマもあります。ためしに見てみましたが、なかなか良い。いやすごく良い。フォントが綺麗(笑)帯域状況などによってリアルタイムでフルHDになったり4Kになったり切り替わっているっぽいですが、遅延や目立って汚くなることもなく流石アマゾンだなと思いました。とりあえず4Kなんてコンテンツ無いし意味無いわ。なんて言ってるのはもう過去ですね。再生機も普及してきたらいいのですが。Amazonは本当にスゴイ会社です。驚異ですが、この値段でここまでやってしまうんだから何も言えないです。