2017年3月26日日曜日

FREETEL REI(麗)レビュー(開封・外観編)

仕事でデバック用にフリーテルから発売されている SAMURAI REI(麗)を購入したのでレビューをしたいと思います。

まずはおなじみの開封編から

パッケージ

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パッケージは結構大きめ。

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製品の写真とブランドを意識したロゴなどなかなか高級感あります。

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横から。実はナノSIMとマイクロSIM両方使えてしまうのです。

開封

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広げるといきなり本体です。最近こういうパッケージ増えました。

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本体を取りだします。

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台紙の下にはそれぞれがまた箱に入っている凝りよう。でもなんか見た事あるぞ。

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説明書や保証書が入っている紙にはSIMピンが付いていました。iPhoneと同じですね。

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スタートアップガイド。分かりやすく書いてあると思います。

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小さな箱の中にはACアダプターとマイクロUSBケーブルが入っていました。

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ACアダプターは一般的な感じです。入っているだけマシかな。

外観

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本体を取りだしてみました。うーーーん、自称”FREETEL史上最も美しい”と謳うデザインですが、

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このカメラのデザイン。

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スピーカーのデザインとマイクロUSBの位置。

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SIMトレイのデザイン

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Dライン…おっと違った。

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指紋認証とそのボタン…

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ディスプレイのエッジ部分の曲面。

ってこれ何もかもiPhoneのパクリじゃないですか…訴えられるレベルです。

しかも次のレビューで書く予定ですがソフトウェアでAndroidをiPhoneに似せています。露骨過ぎて、こんなで侍なんて名乗って欲しくないと思いました。

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とは言ってもサイドの処理も丁寧です。

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結構薄いし、

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ボタンも高級感あります。

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背面も質感が悪く無い。(iPhone6と同じ)

これだけの質感を3万円と言う低価格で実現しているって凄いです。ただ、この努力を自分たちのオリジナルデザインで頑張って欲しかったです。

おまけ Xperia XZと比較

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Xperia XZと並べてみました。

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XZの方が分厚くて大きく感じます。

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次回はFREETEL REIのソフトウェア周りを見ていくのと同時にREIの総括をしたいと思います。



FREETEL REI(麗)レビュー(開封・外観編)
FREETEL REI(麗)レビュー(ソフトウェア・使い勝手編)

2017年3月20日月曜日

Firefox が重すぎて遅すぎてイライラするので改善を試みる。

Firefoxが重い。最近、いよいよfirefoxが重すぎてイライラするようになってきました。

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それならchromeに変えれば良いじゃない?と言われそうですが、chromeは仕事で良く使っているので遊び用はfirefoxが良いと言うわがままもあり、なんとしてもFirefoxを使い続けたい。

しかし、Firefoxってぶっちゃけ最近、素の状態でも重いと思うのでどれほど快適になるのか?ネットで転がっているFirefoxを早くするための方法を試して検証してみました。結果的に結構早くなったと思うので、今後の自分のためにもメモとして書いておきます。

※これは2017年3月時点のものです。今後使えなくなる可能性があります。

1.mozillaのサポート情報を試す。

はじめに一応 mozilla support は一通り見る価値はあると思います。

Firefox の動作が遅い

この中で効果が最も高いのはfirefoxのリフレッシュでしょう。

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但しプラグインなど何もかも元に戻ってしまいますので、最大にして最後の奥義なのでいきなりこれをするかどうかの判断はお任せします。

2.Free Memory 2.0 をインストール

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メモリ解放を自動で行ってくれたり、手動で出来たりします。

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アドオンはツールからアドオンで表示できます。

取りあえず30分おきに自動化にしました。

3.Configuration Mania をインストール

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これなかなかスゴイです。about:configと同じなのですが、分かりやすいし元に戻せてしまう安心感。

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ブラウザのキャッシュの項目を見ます。

この辺りの数値などは色々なサイトによって異なりますが、キャッシュの項目ではFirefoxの最小化時にメモリの内容をスワップアウトする にチェックを入れるのと、リンク・プリフェッチ(先読み)を有効にするはチェックを外した方が良いと思います。キャプチャーは16GBのメモリを搭載している私の設定値ですが、これが正しいとは限らないです。

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次にHTTPネットワークの項目を変更します。

HTTPネットワークの項目はパイプラインは全て有効にした方が良いでしょう。

他の数値は標準に戻せるので色々試しながらやるのが良いと思います。キャプチャーは私の設定値でこれが正解とは限りません。

4.SpeedyFox のインストール

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これはプラグインではありませんが、DBを最適化してくれるフリーソフト。

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すぐ終わります。

5.Places Maintenance をインストール

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こちらもFirefoxのデータベースをメンテナンスしてくれるプラグイン。こちらはmozillaの中の人が作ったので安心できる気がします。

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基本的に次へで無問題。

6.eCleaner をインストール

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これは既に使っていないアドオンなどのキャッシュを削除するアドオンです。

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あれ、これ削除したのになぁ?なんていうアドオンの項目があれば抹殺しましょう。ただ、なにこれ?と言う項目も結構でてくるのでそこは無視した方が無難です。

最後に

私は結局Firefoxのリフレッシュをして自分がインストールしていたプラグインを改めて入れ直してあれこれ試していますが、今のところかなり快適になりました。

もう少し様子を見ながら、判断したいですが、やって悪くはないのではないでしょうか。ネットに転がっている情報をまとめただけですが、中には古くて使いものにならないプラグインも紹介されていたりして二度手間になる可能性もあるので、まとめた価値はあるのかな?と。

できるならFirefox使い続けたい方は沢山いらっしゃると思いますので、参考になれば幸いです。


2017年3月19日日曜日

NEX-6はNEXシリーズの完成形だった

Eマウントは今でこそすべてがαシリーズで統一された名称になっていますが、当初はNEXと言う名称で発売されていました。

そのNEXシリーズの完成形と言えるのはおそらくNEX7でもNEX5TでもなくNEX6だったのではないかと私は思います。

現存しているAPS-CのEマウントはα6000シリーズですが、その流れはNEX6から始まっていることからも理由のひとつです。

今からカメラを取りあえず始めたい人には安い廉価モデルも良いですが、中古のNEX-6なんて言うのも個人的にはオススメできる気がします。運が良ければ2万円ぐらいで買えてしまうところや機能的にも必要十分なところ、小型でコンパクトな点など、とても4年ちかく前のモデルとは思えない性能などあげればキリがありません。

そんなこんなでNEX-6を激安の2万円ほどで入手しましたのでレビューをしたいと思います。

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まず、中古のカメラで気になるコンディションですが、あまりにも綺麗でビックリしました。購入したのはボディのみで、SELP1650は元々所有していたものです。

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NEX6はボタン配置がα6000とかなり似ています。Fnボタンが電源の横にあるのはかなり嬉しい。グリップも似ていて、握りやすいです。

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モード設定とダイヤルが二つ重なっていますが、それほど操作しにくいとは思いませんでした。

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NEX6がオススメな理由のひとつとしてNEXシリーズでは珍しく有機ELファインダーを搭載しています。

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しかもα6000よりも高精細で水準器も搭載。これだけでかなり良いです。

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フラッシュも内蔵されており、撮影の幅も広がります。

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マルチインターフェースシューも搭載している点も見逃せません。

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さらにチルト可動式モニター。

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USB充電も可能

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NFCはありませんがWi-Fiを搭載しているのですぐにSNSにシェアも可能です。

AF性能はα6000には敵いませんが、それでもファストハイブリッドAFを搭載しているため、一般的な用途には全く困らないレベルです。

ただ、ソフトウェアが一昔前なのでちょっと今のαに比べると設定の変更がやりにくいのが難点です。

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逆に初心者ならこっちの方が良いのかも知れません。

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昔、カメラの事がさっぱり分からなかった時、マイフォトスタイルには助けられました。これはコントロールホイールを回すだけでボケの量や色などを変更できる機能でNEX-6にも搭載されています。

α6000と比較

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α6000と比較してみました。α6000はSEL1670Zを取り付けています。

横幅はなんとほぼ同じだったんですね。

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切り込みがあるだけNEX6の方が小さく見えますが、厚さも似たり寄ったり。

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背面を比べるとα6000の方がさらに操作性が良いのが分かる配置とボタンの数です。ただ、質感はNEX6の方が良いような気がします。

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NEX6とα6000が同じ系統のモデルだと言うのが良く分かる外観でした。

まとめ

Eマウントは最近フルサイズに力を入れていますが、NEXが生まれの始まりです。ソフトウェアに関しては今のαシリーズの方が優れているとは思いますが、この頃に生まれたアイデアや操作性はα7にも引き継がれているものも多々あります。

レンズも豊富になってきた今、中古で格安モデルを狙う時にひとつの選択肢と入れるのも私は十分にアリだと思います。それはソニーのEマウントが他社よりも機能的にリードしてきたアドバンテージが今でも通用するレベルの証拠なのかも知れませんね。


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