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2017年11月5日日曜日

私がα7RⅢを2台購入した訳

α7RⅢの先行予約が始まりましたね。

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みなさん予約されましたでしょうか?私は予約しました。しかも2台です。正直、購入する前に確定ボタンを押すのに1時間ぐらい躊躇して悩みました。それでも買いました。今回はなぜ、2台も購入したのかその理由は書いてみようと思います。

その前に私のカメラの経験とかどのようなものか簡単にご紹介したいと思います。

まずプロではありません。アマチュアです。そして元々はソニーが好きでカメラを買ったぐらいしか興味はなく、初めはオートでしか撮っていませんでした。それがα6000を購入したぐらい、ここ3年ぐらいから色々と面白くなって写真撮るために早起きしたりするようになって今に至る感じです。

写真が好きになっていくのって負のスパイラルみたいなものだと思っています。

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はじめは絶景とか見て同じのを撮ってみたいとか旅行に行った時に写真撮るとかそんな程度だと思うのですが、それを家族や友達など誰かに見せた時に綺麗とかスゴイって言ってもらえるとやっぱり嬉しいんですよね。

じゃ、次はもっと上手に撮りたいって思うようになります。

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最近ではSNSとかに出して反応があるのも嬉しいです。逆に反応無いと結構気にして落ち込みますが、反応が出る作品を撮れるようにやってやろう!って気分にまでなってしまいます。

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さらに自分の実力を試したくてフォトコンテストに応募したりするのですが、そこで受賞すると嬉しいのもありますが、落選したり他の優秀な作品を見たりすると自分に足りないものを実感したり、もっと上手く撮りたい、どうしたらこんなの撮れるんだ?って思ってきます。

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腕を磨くのもそうですが、道具の力、そうカメラやレンズの性能が無ければ撮れない写真も少なからずあり、そうなるとどんどん道具に対しての欲求が止まらなくなります。常に最高の写真を撮りたい撮れるようになりたいと言う欲求が出てくるのです。

これが、いわゆる承認欲求なのでしょう。沼と言う人も居ますが、自分の場合その沼に見事に嵌っていると思います。

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はじめはα7RⅢは高感度耐性も上がっていて、処理速度も速くなりAFが早くなったとかスティックが使いやすいから~なんて書こうと思っていたのですが、要は今の自分が最高に良い写真を撮るためにはα7RⅢを2台使う事だったと言うだけです。

そろそろこの負のスパイラルから抜け出さないとお金がいくらあっても足りない感じになってきました。

欲望だけを淡々と書いてたら、こりゃ相当ヤバイ精神状態だなと思います。もう必要十分なカメラを2つも買ったんだから、これを機にもう少し冷静にならないといけないですね。