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2017年10月1日日曜日

4K BRAVIAを購入しようと思って困っている話

奥さんの両親はBRAVIA KDL-46X2500をずっと使っていたのですが、最近突然映らなくなる症状が現れてまともに見れなくなってしまいました。
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もともとX2500は私が使っていたのでかれこれ10年ぐらい使い続けています。当時のハイエンドモデルでフローティングデザインも良く初期のBRAVIAの代表的なモデルのひとつだったと思います。
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そんなこんなでテレビが緊急に必要になり、新しいBRAVIAを買うのも良いですが、そこまで良いのを必要としていないこともあり、とりあえずサブで使っている BRAVIA KDL-40HX850を譲り、自分には新しいBRAVIAを買う事にしようと考えました。KDL-40HX850もモノリシックデザインでめちゃくちゃカッコイイテレビです。
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リビングには55インチのBRAVIA KD-55X9200Bがあるので、部屋の関係上40インチ前後の4Kモデルを物色していたのですが、今のBRAVIAはあまりにも40インチクラスのモデルが少なくてビックリしました。
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現行のハイエンドモデルはA1とZ9Dになりますが、それらは最低でも55インチからスタート、直下型モデルのX9500,X9000シリーズも49インチ以上です。
そこから直下型バックライトではないけどHDR X1エンジン搭載モデルのX8500Eも55インチからになり、唯一43インチモデルがあるX8000Eが良いかなと思ったのですが、これはかなり機能が省かれたスタンダードモデル。
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デザインはほぼ同じですがミドルクラスだったひとつ前の世代のX8300Dシリーズに当たる新モデルが今年はリリースされおらず、スタンダードモデルにあたるX8000Eに吸収されてしまった形になりました。逆に言うと前の世代のX7000Gからアップグレードしています。
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X8000EとX8300Dはデザインだけじゃなく基本スペックもほとんど同じですが、モーションフローの搭載の有無が決定的に異なります。
モーションフローは倍速駆動の事ですが、ソニーのモーションフローはかなり評価も高く、実際私もかなりの効果を実感しているのですが、これがあると無いはインパクトが大きいんですよね。
しかし、43インチのX8300Ⅾはもうソニーストアでは入荷終了になっているので、後はどれだけ店頭に在庫があるのかの話になってきました。ちょっと急がないとヤバイかもなぁと思っています。
販売単価的に魅力が無いのは分かりますけど、ソニーには40インチ前後に1機種ぐらいはそこそこのクラスのモデルを出して欲しいなぁと思う次第です。スタンダードモデルのみって悲しすぎないですか。
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もし、購入したら久しぶりのBRAVIAなのもありますが、初のAndroid TVだし、HDR対応でちょっとワクワクしますね。A1が欲しいのが本音ですが、今使っているKD-55X9200Bが結構良いので、それが壊れるまではハイエンドモデルの買い替えは無いかな。




4K BRAVIA KJ-43X8300D ファーストインプレッション
4K BRAVIA KJ-43X8300D レビュー(外観編)

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