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αで撮る滋賀の桜 2017

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私は桜を撮りに全国あちこちに出かけたりまではしませんが、近畿地方では京都と滋賀に撮影に良く出かけます。京都は世界的にも有数の観光地なだけあって桜の季節も人混みがすごいのですが、滋賀は京都に比べるとかなり人は落ち着いています。しかし、桜の美しさは滋賀は京都を遥かに凌ぐ美しさと壮大さがあると毎年感じています。今回のエントリーはαで撮る世界遺産の特別篇として世界遺産の写真はひとつもないですが、αで撮る滋賀の桜をお送りします。まず初めは個人的に関西ナンバー1だと思っている彦根城。風が無い時に掘に反射する姿は写真で見るよりも壮大で、また驚くほど美しいです。ここまで見事な桜はなかなか無いと思います。ライトアップも素晴らしく、言葉を失うほどです。ふたつとも無風な時に撮影したのは天気予報をこまめに見て現地に行ったから(笑)日本の桜名所100選に選ばれた海津大崎。琵琶湖の湖岸に約4㎞にわたって桜並木が続きます。ここから琵琶湖を望む日の出は特に美しいです。近江商人の街並みが今も残る近江八幡。こちらの八幡堀も桜が咲きほこります。琵琶湖疎水の桜も見事です。まずはじめにライトアップ。そして終わり頃の花吹雪。ここは山にある三井寺まで桜が続いており見渡す限りの桜を見ることができます。ちいさな道にあって見通しがちですが、今はすっかり有名になりました。三井寺。ライトアップの写真ですがここは昼間の方がオススメです。なぜならライトアップの明かりがイマイチなんですよね。ちはやふるで一躍有名になった近江神宮。ただ、あまり桜はありません。近江神宮近くの皇子山公園。ここは桜が沢山ある市民公園ですが、休みの日になるとたくさんの人が花見をしています。いかがでしたでしょうか?滋賀の桜も捨てたものではないと思います。今回の撮影は全てα7Ⅱでおこなっています。レンズはSEL2470GMもしくはSEL1635Z。この2本があるおかげで沢山良い写真を撮ることができたと思います。ただ常に付けたままで運用したいのでフルサイズのEマウントのボディは2つ欲しいですね。

αで撮る世界遺産 ベルギー グラン・プラス
αで撮る世界遺産 パリ ノートルダム大聖堂
αで撮る世界遺産 京都 宇治上神社
αで撮る世界遺産 島根 温泉津温泉
αで撮る世界遺産 バルセロナ サグラダファミリア
αで撮る世界遺産 スペイン古都トレド
αで撮る世界遺産 京都 西本願寺

ウォークマンAシリーズ(NW-A30) レビュー 外観編

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桜の撮影に奮闘していたためにウォークマンNW-A30のレビューを放置し過ぎていました。
今回はNW-A30の外観を見ていきたいと思います。

私が購入したのは32ギガモデルのシナバーレッドです。5色展開されています。

NW-A30はタッチパネルでの操作を前提につくられたモデルなのでディスプレイの占有率が大きいです。最近のスマホにあわせているのか大きさも結構大きく、ディスプレイは3.1型です。Xperia rayが3.3インチでしたので、ほぼ一昔前のスマホです。
結構軽いのですが質感は金属的な感じな肌触りで安っぽくないです。

画面上にSONYロゴ

下から見たところ。左端はヘッドホン端子、真ん中がウォークマンポート、左がストラップホールです。

ボタン類は右側に集中しています。これを見たらわかりますが、物理ボタンも存在するのでポケットの中とかに入れたままでも再生やスキップ、一時停止などが可能です。ホールドボタンもあるなど再生専用機として良くかんがえてあると思います。

ちゃんと再生・停止には突起物付いているので分かりやすい。

逆サイドにはマイクロSDカードスロット

出し入れはしやすくなったと思います。

容量は控えめにしてSDカードで補うと言う使い方も可能です。以前のような内部メモリーとSDカードを意識して使う必要もなくなっています。

裏側。NFC搭載されてます。マレーシアでの製造みたいです。

真ん中にウォークマンロゴ。

A21と比較してみると横に大きくなっただけのようですが、結構差を感じます。液晶品質もかなり違う。

付属ヘッドホン。MDR-NW750Nと同じものですが、本体のカラーにあわせてあります。

デジタルノイズキャンセルを搭載しながらハイレゾを実現していますが、音質は付属品のレベルを超えています。個人的には通学や通勤で外で聴くならこのレベルで十分だと思っています。

ウォークマンポートに付けるカバーも付いています。これはヘッドホン同梱モデルしか付いていないようですね。
まとめ
外観はハイレゾエントリーモデルですが安っぽくなくて良いと思いました。レッド以外のカラーも高級感があって良いです。タッチ操作だけでなくハードウェアでの操作も考慮してありちゃんとウォークマンしていると思います。ただ、ちょっと大きいですね。ハイエンドモデルが大きくなりすぎたので小さく見えますが、タッチ操作…

Open Live Writer でbloggerにポストしようとすると(400)bad Requestが出て投稿できない。

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ある時からOpen Live Writer でbloggerにブログをポストしようとしたら Can't publish files The remote server returned an error: (400) Bad Request. と表示されて投稿できなくなってしまいました。これにはめちゃくちゃ困りました。解決方法がわかったので紹介します。原因原因はbloggerに画像をポストするとそのままGoogleフォトに共有アルバムとしてアップされます。しかしこのアルバムが上限2000個までの画像ファイルらしく、その上限に達してしまったためにエラーになっています。解決方法解決方法は同じ名前のアルバムを自分で作成すること。Googleフォトを開きます。なぜこのサムネイル...https://photos.google.com/?tab=qq&pageId=none画面上部から作成をクリックしてアルバムを作成します。アルバムのタイトルは Open Live Writer です。アルバムは何かひとつ画像を追加しないといけないですがなんでもいいです。そしてアルバムは共有設定をしましょう。共有設定しないとブログで見れないです。以上の設定をした後、再度試すとアップロードできました。かなり焦りましたがこれでまたブログをどんどんアップできそうです。

α9の発表に関して思うこと。

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出る出ると言われながらもずっと出なかったα9がついに発表されました。今回のエントリーではスペックを確認しながら私の思うことを書いてみようと思います。有効画素数2420万画素 DRAM内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSセンサー Exmor RS新しい画像処理エンジン BIONZ Xこれによりセンサー内の読み出し速度をα7Ⅱとの比較で20倍以上の高速化をしています。この高速化と処理性能向上の恩恵で”今回実現したシステムは、新開発のセンサーと画像処理エンジンの組み合わせに加えて、ミラーレス構造のカメラに無音・無振動で最高1/32000秒※6の電子式アンチディストーションシャッターを搭載することで、ミラーとメカニカルシャッターを駆動した際に起こる光の遮断が一切ありません。これにより常にイメージセンサーに光が届き続けるため、従来の一眼レフカメラの性能を上回るこれまでにない高速性能を発揮します。新次元の高速性能ともいえるAF/AE追従の最高20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影機能と693点の全面位相差センサーに加えて、無音・無振動のサイレント撮影機能を小型・軽量ボディに収めています。” 原文ママその他のスペックは公式サイトのpdfで確認してください。方向性としては大方の予想通りの内容でしたが、実際の中身は予想よりもかなり上だったのではないでしょうか?そしてソニーが自ら明確にプロユーザーに想定しライバルは他社の一眼レフカメラと言いきってしまったためか、もうカメラや写真が好きな人には話題沸騰のようです。自分の愛するカメラやメーカーに喧嘩を売るようなことを言われて良い気分な人はあまり居ないのは当然でしょう。今回のα9は宣伝の内容から普段自分が期待している方向に舵をとっているモデルではありませんが、それが風景写真や人物撮影に全く活かされないと言われたらそんなことは決して無いと思っています。私が最も気になっている部分は暗所撮影の性能の向上が期待できることです。α7Ⅱは暗所撮影に強いとは言いきれない部分がありました。新しいセンサーであるExmor RSを搭載していますがα9は2400万画素に抑えられています。裏面照射型CMOSセンサーのExmor Rを搭載しているα7RⅡは 4200万画素でした。それでも、暗所部分の撮影はα7に匹敵するクオリティでしたが、そのα7RⅡよりも新型の…

αで撮る京の桜 2017

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今年も桜の季節がやってきてそして終わりを迎えようとしています。
今年は開花が遅くそして天候もかなり恵まれない状況でしたが、天気予報と睨めっこしながら色々と見て撮影してきました。
今回のエントリーはαで撮る世界遺産の特別篇としてαで撮る京の桜を昨年に引き続きお届けします。


はじめに訪れたのは蹴上のインクライン。
ここは昨年7時に訪れた時はもう人がいっぱいでここはもうダメだ…と思ったのですが、どうしても人が居ないようにして撮りたくて始発で行きました。到着したのは午前5時半…それでも人は居ましたが、なんとか居ないようには撮れました。厳しい場所です。

次に訪れたのはインクラインのすぐ傍にある南禅寺。そこから大人気の水路閣を撮ってみました。今思うと手前にピント合わせた方が良かったです。。。



そのまま哲学の道へと進みます。水たまりなどを撮影しながらジョギングしている学生などを見ていると落ち着きます。

哲学の道は銀閣寺の方まで続いているのですが、途中でルートを変更して金戒光明寺へ。ただ、ここはお墓が結構目立ちます。私はあまりお墓を撮りたくないのでそそくさと出ていきました。

次に向かったのは真如堂。かなり道が狭いので注意が必要です。
ちょうどこの頃から雨が強くなってきて傘を差しながら撮ります。

そして竹中稲荷神社へ。
ここ初めて訪れたのですが、鳥居と桜が見事です。ただ鳥居が密集していないので圧縮効果が出るレンズの方が良さそうでした。雨が降っていた事もあって撮るのが難しかったです。

そのまま山を下ってまた岡崎公園の方へ行って岡崎疎水へ。天気がパッとしていないですが額縁で。

世界遺産の二条城にも行きましたが、ここはお庭に桜が沢山あるのですが、建物と一緒に撮れる場所が極めて少ないのであまり面白くないですね…。


日を改めて円山公園の枝垂桜。京都で最も有名な桜のひとつと言っても良いと思います。早朝はカラスが凄い。

今年ライトアップが中止になってしまった祇園白川。ブライダル撮影も多いので注意が必要です。

八坂の塔。ちょうど人が誰も通らない時がありました。雨降っていると少なからず人は少なくなりますね。

建仁寺は中には入りませんでしたが、お庭を少しだけ散策。中に入るのは秋がベストです。

京都の縁切り神社、安井金毘羅宮。ここは桜では有名ではありませんがたまたま通りかかったら、知りあいに出くわすと言…