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iPhone X とXperia XZ1のベゼル論争で思うこと。

iPhone X が発表されましたね。 ついにiPhone がアイデンティティとも言えるホームボタンを無くして大きくデザインを変えてきました。事前リークもあってかそれほど騒がれている印象はありませんが、私はかなりインパクトのある変更だと思います。 Galaxy S8 以降...

2016年9月25日日曜日

最新にして最良 Xperia X Performanceレビュー(その3)

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Xperia X Performanceは新しい時代の幕開けを感じさせるXperiaであり、第三章のXperiaの新しい進化を予見させる素晴らしいアップデートに仕上がっているかと思う。ずっとXperiaを使い続けてきた人にはすぐにでも体験して欲しい待望の機種である。

それを感じてもらうためにも今回は名機種として名高い Xperia Z3 Compact との違いを少し見ていこうと思う。

と大風呂敷を広げていますが、Xperia Z3 Compact と外観を比較してみます。

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Z3 Compact は4.6インチのモデルなので、X Peformanceに比べると一回り小さいです。

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Z3 Compact もカッコイイと思っていましたが、サイドのデザインだけはイマイチだと思っていました。X Peformance のサイドの処理は本当に美しいと思います。

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同時に想像以上に違いがあると思ったのがヘッドホン端子。ヘッドホン端子を無くすスマートフォンもありますが、防水仕様でここまで綺麗に切り取られているなんて美しすぎます。

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背面。Z3  Compact もX Performanceもdocomoロゴがなんとも言えない存在感を出しています。ただ、X Performanceのホワイトはヘアライン処理されていますが、一枚板ではなくなっているため、少し違和感ありますね。

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特徴的だった電源ボタンから指紋認証に変わりました。さらににマグネットチャージャーも無くなりましたが、今みるとあそこは逆にデザインを損なっていたんだなと痛感します。

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ディスプレイ品質は良くなったと感じました。Z2から飛躍的に良くなりましたが、こちらも少しずつブラッシュアップされているようです。

ソフトウェア周りについては前回少し紹介しましたが、少しばかり機能だけでなくアニメーションや壁紙なども変えているようです。これは差別化的な意味合いのものと、古い機種には載せられないものなどがありそうですが、個人的には統一感を出すのであれば差はなくした方が良いと思います。逆に言えばソフトウェアで差別化しないとハードの変化だけでは魅力が足りないと言う裏返しにもなるのではないでしょうか?

まとめ 3回目

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3回に分けて軽くXperia X Performanceのレビューをしましたが、まだ伝えきれていない事はたくさんあります。深いレビューは私の所有物ではないのでこの辺で勘弁してください。私がXperia XZを購入した時に、XZを深く掘り下げたいと思います。

Xperia X Performanceは個人的には思っていた以上に良い端末でした。ですが、国内の現状を打破するにはもうひと押し欲しいところです。国外に目を向けると高級路線に舵を取りはじめたために利益率が上昇し、赤字は減りつつあるようですが…

さらなる驚きの機能を提供するのは今だと余計に難しいとは思います。ただPR活動などでもやり方次第ではカバーは出来ると思っていますので、イベントやCM、製品の発表の仕方はもっと工夫を凝らして欲しいですね。



最新にして最良 Xperia X Performance レビュー(その1)
最新にして最良 Xperia X Performance レビュー(その2)
最新にして最良 Xperia X Performanceレビュー(その3)
日本の Xperia X 3兄弟を比較してみた。(XZ,X Performance, X Compact)

2016年9月24日土曜日

最新にして最良 Xperia X Performance レビュー(その2)

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Xpeira X Performanceの外観の美しさは、それだけで十分、購入を決意させる要素である。それに加えて更なる魅力があるのはもちろんの事だが、強いて言うのであれば多くのデジタルカメラ、スマートフォンのカメラを凌駕した描写力、加えてオートフォーカスの追随性の魅力であろう。

とまたポエム調からスタートしましたが、淡々とレビューしたいと思います。

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カメラはZ1の頃からとんでもなくハイエンドになっていますが、その後何もしていなかった訳ではなく、画質やオートフォーカス性能を向上させて来ています。

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X Performanceから先読みAF、いわゆるAF-Cモード、コンティニュアスAFに非常に近い動きをします。これにはビックリしました。まんまミラーレスカメラのαと同じ動きをするからです。もっと簡易的なものだと思っていたので本当に驚きました。

これは一眼レフやミラーレスカメラを普段使っていないと分からないかも知れませんが、動く被写体を追いかけるのはスマホだけでなく一般的なコンパクトデジカメでも搭載されていない機能だと言えばお分かり頂けるでしょうか…

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ソフトウェア周りは随分と変更されましたのでスクリーンショットと共に見ていきます。ロック解除のアニメーションはカッコイイので必見です。

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ホーム。

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Androidのバージョンは6.0.1でした。

ホーム画面などはAndroid6.0の他のXperiaとほとんど変わらないと思います。

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アプリのドロワー。ここも他の6.0端末と同じですがかなり今までのXperiaと比べて変更されました。

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設定画面。機内モードが独立して表示されています。

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スタミナモードはあるにはありますが、かなり機能は限定されています。前に戻して欲しい。

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ストレージとメモリの中にスマートクリーナー機能があります。

これらはある程度は今まで別アプリでできていた機能ですが、どこまでXperiaに頼って良いものか悩みますね。

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他にXperiaの機能紹介が独立して設けられていました。

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カットされた機能の代名詞みたいな言われようのスモールアプリ。スモールアプリは思い入れがあるので非常に悲しい。その他に4K撮影はスクリーンレコードなどがカットされています。

ザッと見るとカットされた機能と追加された機能がちょうど同じぐらいの量に感じました。

まとめ その2

レスポンスは少し触った感じでは良好です。ただ、メモリ3Gと言うのは長く使うには少し心もとない数字かも知れません。

触っていて思ったのがXperia X Performance意外と良い機種です。想像以上でした。これならポエムも余裕で書けちゃいそうな雰囲気もありますが、それはXperia XZで書きたいと思います。

次回は外観を改めて見ていきます。



最新にして最良 Xperia X Performance レビュー(その1)
最新にして最良 Xperia X Performance レビュー(その2)
最新にして最良 Xperia X Performanceレビュー(その3)

2016年9月23日金曜日

最新にして最良 Xperia X Performance レビュー(その1)

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これが、X。

まさにアートの域へと足を踏み入れてしまったスマートフォン。手に吸い付くようになじむ感覚、生活に溶け込むような佇まい、数々の伝説を作り上げたSONYが放つ Xperia の第三章の幕開けを担うのがこのXperia X Performanceである。

さて、今更ながらXperia X Performanceを購入しました。とは言っても私ではなく同居人が。

なのでポエム的な要素でレビューをしようかな?とも思いましたけど、自分のものではないので冒頭だけにして数回に分けて軽くレビューをお届けしたいと思います。

パッケージ

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購入したのはdocomoモデルのSO-04H。パッケージはまた小さくなりました。もうここまで小さくなるとこの先手渡ししかなくなりそうです(笑)

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購入した色はホワイトです。サイドに同梱品が記載されていますが、ほとんど何も入っていません。

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裏側です。

開封

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広げるといきなり本体。

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台紙を取り外すとこれだけ。すっからかんです。

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本体含めてすべて取りだしたところです。

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この状態でフルセグアンテナだけあると言うのも変な感じです。

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SONYロゴ付いています。

パッケージは特別感0でした。9万近くする商品にしてはそっけないですし、ブランドとして提供している感じはあまりしないですね。

外観

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生まれ変わったデザインとしてオムニバランスデザインからの脱却を目指したようですが、色々と開発インタビューで拘りを聞いてはいますが、正直なところZシリーズからの脱却はできていないと思いますし、カラバリなどを見ているとiPhoneを意識し過ぎていないか?と思えなくもないです。

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ただ、理屈抜きにカッコイイのは確か。加えてかなり持ちやすくなりました。

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角を見てみると表面のガラスにも丸みがあるのが分かります。これによってより一体感を感じられますし、丸みのあるデザインに貢献しています。

ただ、これ、液晶保護フィルムやガラスには曲者でして、ギリギリまで追い込むのが難しくなります。私も今回購入したフィルムは小さすぎて少しズレただけで隙間ができてしまいました。

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背面ですが、海外モデルは一枚板のメタル素材を利用していましたが、国内モデルでは同じメタル素材ですが電波の関係で下にラインがあります。これやっぱり気になりますね… docomoロゴと重なってガッカリしました。

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と言うのもサイドも含めて統一感が素晴らしいからです。ホワイトはヘアライン処理されているためさらに目立ってしまっていると感じます。

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電源ボタンは指紋認証になっています。

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Zシリーズではサイドの処理は毎回角がダサイだのなんだの言われていましたが、X Performanceはパーフェクトだと思いました。どのスマートフォンよりも圧倒的に綺麗だし、継ぎ目が全くない素材も高級感バリバリの素晴らしいデザインだと思います。

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こちらは逆サイド。

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SIMトレイとSDカードは一体型として収まります。滅多に出し入れしないのでここはシンプルになった分、私は好感触。

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マイクロUSBは防水仕様でキャップレスになっています。

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キャップレスになっただけでかなり便利になりました。

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着信時などのランプはスピーカー部分にありました。

まとめ その1

第二章のZシリーズのインパクトがあまりにも大きかったために第三章と名乗るには少し物足りなさはありますが、着実に進化しているのを感じる端末です。XZの登場やスペック面から色々揶揄されるところもありますが、端末そのもののクオリティが高いのは間違いなく、少し不遇な感じもしますね。

次回はソフトウェア回りを軽く見ていきたいと思います。



最新にして最良 Xperia X Performance レビュー(その1)
最新にして最良 Xperia X Performance レビュー(その2)
最新にして最良 Xperia X Performanceレビュー(その3)

2016年9月22日木曜日

iPhone7 を軽くレビュー

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どちらが7?

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これが、7。

正解は右がiPhone7 で左がiPhone 6S と言うぐらいパッと見た感じほとんど変わっていない印象のiPhone7。

会社でさっそく購入した方が居たので見せてもらいましたので軽くインプレッションをお届けしたいと思います。

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逆に裏側は結構見た目は変わります。

Dラインと呼ばれる上下のラインが無くなってすっきりしましたが、ご覧の通りカメラがかなり大きくなりさらに飛び出すようになってしまったのです。

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ただ、カメラの出っ張りですが、写真で見るとかなりダサいと思いますが、実物の方があまり気にはなりませんでした。

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サイドから見てみるとあまり分厚さは変わっていないように思えます。

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但し下からみるとヘッドホン端子が無くなっているのが印象的。ただこの分厚さなら別に敢えて無くす必要ないような気も。

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ホームボタンはかなり変わっています。物理ボタンではなくなりました。操作性は変わらないのですが結構違和感あります。

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ただこれは触ってみないと感覚が分からないと思いますが、頻繁に触るがゆえに壊れやすかった部分ですので、これはかなり大きな意味があるように思います。

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iOS10などはiPhone6などでも分かることなので割愛しますが、ほとんどデザインを変えなかったのには驚きました。iPhone6SⅡみたいな感じです。逆に言うとほとんど同じデザインなのに防水性能を実現したのはスゴイです。キャップなどがなくても防水機能が実現できるまで待っていたかのようにも思えました。

処理性能的にも申し分なくさらに出来るようになったiPhone。豊富なアクセサリー、キャリアからの優遇などから現状では一般の人がAndroidを選ぶ理由はもはや好き嫌いか格安端末の値段しかなさそうで強い危機感を感じてしまうのでした。